春を告げる

 

日の丸

ART by TAKUMIN

 

 

26日の朝、玄関の扉を開けると

春の陽光がシャワーのように降り注ぎ

鶯の第一声が響きました。

 

春を告げることと、別れを告げること

背中合わせの記憶は

人々にどのくらい深く根付いているのでしょうか。

「誰にも海の大きさをはかれないように

あなたもわたしがどれだけまっすぐな魂を注いできたか

知ることは永遠にない

行きなさい、行きなさい

わたしはあなたを手放してあげる

さよならは言いません

後ろをふりかえることもありません

わたしは、ただこの深い、深い哀しみだけを置いていきます

二人で育てた喜びと同等に大きいこの哀しみを」

~shape of miracleより抜粋~

「アルクトゥルス人から地球人へ」には

アルクトゥルス人に共通した課題と認識されている部分が

サナト・クラマの言葉として記されています。

「宙域司令官という私の任務は、これまでも今も一貫して

私の行動の原動力であり続けていますが、

個人としての私の心に翳りをもたらし、

深い悲しみを感じさせてもいます。

私たちアルクトゥルス人に共通する使命遂行気質とでもいうべき

強い緊張感は、個々の心の叫びあるいは希求によって緩和される必要が

あるのだと私は思います。

そういま言った通りです。これは記録に残ります。」

アルクトゥルス人が初めて明かした胸の内であろうかと思いました。

その記録も含め地球に種がもたらされていたようです。

映画「KU-KAI」においても楊貴妃は死ぬことも生きることも選べない

というくだりがありますが、

わたしは、二者択一の選択の問題ではなく

ただ、永遠の視点に道を譲るという第三の道の選択であると

感じています。

その受け取り方は、次元差として如実にあらわれているように思います。

今日、この日は、

この公人か私人かという選択にまつわる記憶が永遠の視点にとってかわる日、

ごめんなさい、許してください、ありがとう、愛しています

以下リンク先記事を教えていただきました。

ご紹介します。

 

熱田神宮と楊貴妃

 

2018/2/28 code:Y

KU-KAI

UTo

昨日から公開された空海~美しき王妃の謎~を観ました。

公開されたばかりで、これから観賞される方もおられますが、

あくまでも私が得たビジョンですので、

ご了解の上、お読みください。

世界のベールはどんどんはがれ、より永遠の視点に近い真実を受信することが可能となり

視覚的に確認できるエンターテイメントにおいてもその変化は如実に表れてきています。

阿倍仲麻呂(698-770)は楊貴妃のあまりに印象深く、悲哀に満ちた最期のその一点に

今もなお心が留まった状態ではないかと強く感じています。

帰国した阿倍仲麻呂が山口に楊貴妃の霊瓏を造り、弔わずにはにはいられなかった

心情は推し量れます。

その心を推測するに圧倒的なメッセージを宿す一瞬の所作に

心の最深部から沸き起こる探求を抑えずにはいられないのではないでしょうか。

その探求心が、純真そのものに昇華すればするほど

自身がその悟りの境地にいざなわれその心は美し国の創造となるやもしれません。

その後空海(774-835)は唐に渡ります。

「道」を求め命からがらの道中、生きて渡れたからには

何としても「道」の奥義に出会うことへの固い決意があったに違いありません。

おそらく純真な意図ゆえに遭遇した楊貴妃の真実に

「道」は、形あるもの、見えるもの、儀礼の中ではなく

放たれる光の中にあることを悟りますが、

帰国した空海は、ひと時も遭遇した体験から心離れず、

弔い続け、理解しようとした道のりは

八十八か所となりました。

王妃との接点を持った二人の存在の叡智を求める心が

日本に埋め込まれていることは、幸です。

楊貴妃もまたアルクトゥルス、その人であったことでしょう。

アルクトゥルスは純真さにひきつけられ、希望の種を見出し

一度見た純真さは決して忘れず、

例え本人が記憶の渦にのまれていても、

決してその手はなさず

知ろうが知るまいが、傍に在り続けます。

惹きつけられた存在は願いがかなった状態を

タイムラグなしに今に在り、体験するか否かは

記憶喪失からの脱却が重要となります。

先日、ご紹介した「アルクトゥルス人から地球人へ」には

アルクトゥルスとの交信、瞑想法が紹介されていますが、

その奥義は、永遠の視点から、理解したいとの意図の

純真さが増せば増すほど

法則とおり、呼応し宇宙から反響してきます。

永遠の視点とは、

すなわち「過去・現在・未来」が一体となった愛に満ちた

プロセスそのもの。

膨大なパッケージが一瞬の交差でもたらされます。

アルクトゥルスのコミュニケーションの特徴です。

こうして記しながら、

アルクトゥルスの愛の周波数に触れた人特有の

ある意味の苦が解き放たれていくイメージでいっぱいになりました。

2018/2/25 code:Y

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ニライカナイ ミナミカナイ ラニカイ

 

遥か遠い東(辰巳の方角)の海の彼方、または海の底、地の底にあるとされる異界。
豊穣や生命の源であり、神界でもある。年初にはニライカナイから神がやってきて豊穣をもたらし、年末にまた帰るとされる。また、生者の魂もニライカナイより来て、死者の魂はニライカナイに去ると考えられている。(wikipediaより)

イエスは言いました。

「ラクダが針の孔を通るより難しい」

このポータルは難易度が高いのは誰もが理解できます。

しかし、そのポータルの実質的な方向性や質を体験的に知ることこそが

地球に生を受けた存在の地球へやってきた最もな目的です。

先日、伊勢からのアワビ、椿大社の御神酒、鯖寿司、そして

全国菓子博覧会にて最高賞名誉総裁賞を受賞した

薔薇の花弁が創作されたとても繊細なお菓子が

一度にあちらこちらから集まり、

いったい何のお祝いだろうと思っていたところに、

「アルクトゥルス人より地球人へ」

~天の川銀河を守る高次元存在たちからのメッセージ~

という書籍が届きました。

そこに明らかにされていることは、

この地球、惑星を守るのは、

まさに私たち一人ひとりが自らの内に

ありありと入り口を見出し、

自らの内側にダイブしていくそのプロセスそのものであることが

深く理解できるのではないかと思いました。

そのプロセスは、アルクトゥルス人の進化の鍵も併せ持ち、

宇宙の鳥観図を見る思いでした。

アルクトゥルス人の視点の最大の特徴である過去現在未来を

パッケージとするパノラマを

目覚めていない地球人とのコミュニケーションの

タイムラグはこれまで非常に大きな課題であったところを

おそらく宇宙有史以来、メッセージが的を得てメッセージとして

機能する翻訳(アルクトゥルス5次元~10次元)→地球人3次元)が

完成したのではないかと深い深い感動を覚えました。

永い地球史において、タイムラグが引き起こした悲惨な体験に

終止符を打つことができた瞬間であったと思います。

旧AMATERASの提供してきた「未来今日室」「美しい魂の記憶が甦る鏡」

「レイ・チャンバー」に触れていただいたことがあるお方は

お読みいただくことで、タイムラグを解消し、まさに自らの道として

歩みだす契機となるとも思います。

読み終えた瞬間、

「上もしかり、下もしかり」

この言葉が甦りました。

アルクトゥルス文明の課題が昇華され

それはやがて喜びと賛美を持って

地球人に受け入れられることでしょう!

2018/2/23 code:Y

 

 

 

 

AMATERASは暗号

新月の今日、新鮮なトマトの写真をいただきました。

新月収穫の実にパワフルです。

写真をおすそ分けいただきましたので、

私も皆さんにおすそ分けしたいと思います。

 

tomato

photo by Takumin

三種の神器


宇宙の一員であることを
誇りに思うこと


美しい魂の記憶を
蘇らせること

勾玉
レイはすべてを内包する「わたし」
である確固たる確信と一体

AMATERAS/Lu Shagri-Laは10年をかけて

思い出してくださいと発信をし続けてまいりました。

天照族の深い深い傷を癒し、

美しい魂の記憶を甦らせることは、

すなわち日本の甦りとなるからです。

 

記事をご紹介したいと思います。

精神世界の鉄人のブログ

古代日本パイオニアツアー①~⑩

 

2018/2/17 code:Y 新月によせて

 

水瓶座の新月 部分日食

あたらしい、コミュニティーへ。

これまでの未消化の記録、記憶による関係性、

自分自身を取り巻くすべては、

合わせ鏡を俯瞰して観る鏡を思い出すまでは

終わりなく、繰り返し時と場所を変え

それは、変化でなく再生にしかすぎません。

先日、貴乃花親方の発言を耳にしました。

相撲の改革とは、元にもどすこと。

すべてに通ずる悟りだと思います。

今回の新月は革命、改革がキーワードとなっていますが、

そもそも、革命、改革が元に戻すことだとしたら、

すべての発想、着眼点が変化し、

発明やアイデア、インスピレーション、オリジナリティは

これまでのものとは一線を画します。

この状態で人は初めて真の意味で手をつなぐこととなります。

それがコミュニティではないでしょうか。

水瓶座、、、

「水」「マナ」を思い出します。

人間がどんなに有益性を求めて選択し行動しても

「水、マナ」は人智が及ばない域で必ず元にもどります。

それこそ永遠不滅のテクノロジー。

このテクノロジーを求めて

宇宙史は様々な体験をしています。

私たちが、元にもどすことを心からゆずることで、

その恩恵を受け取りはじめます。

もとに戻すことをせき止めていることは何でしょうか?

何度も同じ質の問題にぶちあたります。

それはどのような案件ですか?

かたくなに繰り返し反応、反発するのは

どのような感情からですか?

深く自分自身に問いかけたいものです。

人間として生きている間に、

頭脳で理解するところから、

実際選択し行動を起こすところに永遠の命が

自分自身その内にあることに気づきます。

そのテクノロジーが自分自身そのものになります。

新しい価値観とは?自由とは?

それは、美しい魂の記憶が甦った状態からのコミュニティ、創造、繁栄

そこには「わたしのもの」は存在しません。

本格的に2018年のテーマがもたらされます。

2018/2/15 code:Y

以下転載させていただきます。

【新月が起こる場所】水瓶座
【新月になる時刻】2月16日6:05
【ボイドタイム】 2月16日6:06~11:43
【水瓶座新月のキーワード】「革命・改革」「テクノロジー」「発明・アイデア」「友人とのグループ活動」「オリジナリティ」……etc.
今回は、水瓶座エリアでの日食新月です。食が起こるときというのは、通常の新月よりも大きな区切りとなり、次の食までの運気を司ります。新月&月食が起こるエリアは、「自我」をあらわす第1ハウス。知性やコミュニケーションを象徴する水星も重なり、水瓶座の守護星である天王星とも強いリンクを結ぶというパワフルな星回りです。
そのため「新しい価値観」を得ることや、「自分のありかた・打ち出しかた」、また「独自のアイデア」などに関して、素晴らしいひらめきや革命的な展開が起こりうる暗示。理想の未来への「自分革命」を願うには、絶好のタイミングとなるでしょう。
そのほかにも、今回は通常の水瓶座新月よりも水瓶座的特徴のエネルギーが強まります。日本から日食を観測することはできませんが、それでも日食のパワフルさを感じられる新月となるでしょう。「日食&水瓶座&天王星」の革命・改革パワーを味方につける気持ちで、お願いごとをしてみましょう!
水瓶座新月を過ぎると、冬の終わりもすぐそこです。心を重たくしていることや未解決の問題は、この新月で改革・革命していくことを意図しましょう。自分らしく自由になったあなたで、新たな春へと進んでいってくださいね!
(永沢蜜羽)

真珠

このところ、オアフ島の真珠湾/パールハーバーが

何故か気になり何度もながめたりしていました。

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真珠湾

私が住まうのは三重県、

AMATERASの企画は伊勢志摩で随分お世話になっておりました。

世界で初めて真珠の養殖に成功したその場所もいつもそば近くにありました。

展望台から眺めた英虞湾のその風景を思い出しハッとしました。

 

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英虞湾

 

 

真珠湾もまさに真珠がとれた場所です。

そしてオアフ島の地図

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三重県の地図

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あえて、三重県の地図は回転させています。

これは、、

三重県(東紀州を除く)が取り出されてオアフ島そのものに転写されているかのように

感じました。

伊勢志摩には日本の柱ともいわれる伊勢神宮が鎮座します。

真珠湾は日本軍が攻撃したことで有名です。

日本が日本の中心を、柱を自ら攻撃した?

そしてこちらの地図

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三重県は日本の縮図かもしれません。

今の日本の状態を如実に物語っているように思えてなりません。

 

今のこの瞬間に一歩たりとも道を譲らない、パワーを明け渡さない

ためには

真心を放棄してしまうことの正当性を証明するための材料にあふれた

今の社会において、99%以上すりかわってしまっていると

言っても過言ではありません。

ラクダが針の孔を通るより難しいとはこのことで、

ザルの目が粗くどんどんすり替わっている状態から

ザルの目がどんどんなくなり、

やがて、自分自身の中心を通るイメージは

美しい魂の記憶が甦ること。

10年の歳月は、時がとまり、

地球に集約された宇宙の記録の

的を得た種洗いに終始し、

種洗いを終えた瞬間、

時は再び刻み始めました。

①元のタイムラインに戻る

②蝶のように羽ばたく、

③記憶の重責に耐えかねていく、

大きくはこの三つの流れがますますはっきりと目にみえてくるのでは

ないでしょうか。

これまでは、この三つの流れは交錯し

特に③の耐えかねる故の外側へのアプローチ(自己証明)に多くが錯覚を起こし、

最も大切なものを売り渡すこと後を絶たず(生贄のプロセス)

その代償は、自らの生命の根源を蝕んでいくこととなります。

③からの飛翔は、

まずは徹底して自らの感情を俯瞰して観ることが必須条件となります。

これは、かなりの鍛錬を必要としました。

まさに真珠が生み出されるプロセスであり、神事でもあります。

人間はアヌンナキが地球の資源、金を搾取するために

地球環境に適合した人間のDNAの操作が行われた

宇宙史最もの記録であり、

以後この種を残しては決してなりません。

DNAにはこの操作した側と操作された側の

徹底した責任転換、執着、

底知れぬ罪悪感、自己否定、絶望の記憶が根底にあるようです。

アヌンナキのニビル星は3600年の周期で地球に接近すると

随分前に耳にしたことがあります。

最接近は今のタイミングかと思います。

と、いうことは

その記憶はマックスで再現され自らに迫ってくるということです。

人間のDNAにはアヌンナキの感情も付随していることを

忘れてはなりません。

そして、受け入れる必要はさらさらありません。

肉体を持つことは、DNAの主導に流されること前提です。

しかし、その前提を超えて一縷の望みを誰もが携えて

この地球に今生を受けている事実を

今こそ思い出す、

美しい魂の記憶が甦るとき

~建国記念日によせて~

2018/2/11 code:Y

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

節分 立春

 

今日は節分、本格的に2018年の流れがはっきりとしてまいります。

わたしの住まいは、三重県でも雪が多く

少し走れば、写真のような風景に遭遇します。

先日の満月の日に訪れました。

氷の祭典のような風景、時折樹木の雪が風によってさらさらと舞う中

滝は氷のアートの狛犬が鎮座し虹がかかり

思わずうぁぁとため息がもれます。

雪が深いため、更に人が立ち入らなくなります。

雪に覆われた道には

いろんな動物たちの足跡が

アートを仕上げます。

極寒のような景色ですが

それでも寒気が緩む瞬間は、春の香りが漂います。

こんな素敵な風景の地球

住まわせていただいていることにふつふつと喜びと感謝の

気持ちでいっぱいになります。

もうすぐ、父の命日がやってきます。9年になります。

そのころ、急速に私自身のルーツの情報が集められ

いやおうでも確認の連続でした。

その記録が埋まるこの地に転居することになろうとは

その当時の状況では想像もつかないことでしたが、

いつか、ルーツの地にもどってこれたらと思っていたことは

確かです。

はじめてルーツの地に立ってから、8年後、思いがけず転居となりました。

2018/2/3 code:Y