Open the door

今日オープンされました。

分身ロボットカフェDAWN ver.β

NHKニュースにて紹介されました!

障害者に働く場を 遠隔操作で接客 “ロボットカフェ”オープン

広告

演舞に出愛う

 

朝、美しい富士山に遭遇し、新嘗祭を想い、

お昼は外に出かけ遭遇したのは、演舞。

主人と二人ならんで見入りました。

各地から馳せ参じた若者たちが生命の息吹を心の限り無心で舞う姿に

心揺さぶられました。

その舞は、天照大神が遣わす風神、雷神のはたらきだったり

熱田大神の光の勇気や日本武尊の剣の愛の中で門前が拓かれる様子であったり

皇學館大学の皆さんの色彩やエネルギーや音は、五感が大いに歓喜する舞であったり

一気に目の前で繰り広げられ、

わたしは、再び

日本のDNAにスイッチが入ったことを想わずにいられませんでした。

その根底にこの度最後の新嘗祭に臨まれた天皇陛下の在位30年の

深い母性の孤独の道のりがあったからこそと

改めて改めて感謝したいと思います。

2018/11/25 code:Y

富士山

 

11/24に撮影されたあまりに美しい富士山の写真をいただきました。

淡いラベンダー色と金色に輝く姿は、紫ゴールド

富士山も、もともとの姿に回帰していることを強く感じました。

時同じくして宮中では新嘗祭が執り行われていました。

天皇陛下お一人がその「いのり」を知るのみ。

その様子は母性が洞窟でただ独り

一人一人のspiritの美しい光を見出し、見つめ、愛でることとおそらく同義であり、

その「いのり」そのものが何千年も継承されてきことを想うとき、

日本には真の母性のDNAが刻まれていることを想わずにはいられません。

この陛下のお姿を支え、儀式を形骸化させないということは、

わたしたち、一人一人が真のいのりに立ち返ること以外ないのではないでしょうか。

それは、母性に繋がるspiritそのものであることを

自らの内に体験的に知り、どのような体験があったとしても

選択があったからこそ、今生を受けているという奇跡

この奇跡を自らの内に認めることが真に日本のDNAの起動に直結することだと思います。

2018/11/25 code:Y

 

初冠雪(追記あり)

藤原岳

昨日は、一段と冷え、

いつも眺める山の頂上は白くなっていました。

本格的な冬がやってきます。

太陽の塔にまつわる記録が情報として扱われ昇華されることと同時に

2025年55年ぶりに大阪にて国際博覧会の開催が決定されたというニュースにふれ

唯一の種に統合された未来の地球を発信するタイムラインがより明確になったことを

心から喜びたいと思います。

東京オリンピック、大阪国際博覧会どちらにも「OriHime」は活躍するのでしょうか!

 

先日来から世界を賑わしているニュース、ゴーン会長にまつわる事件においては、

どれほどのからくりでこの社会が世界が成り立っていたかが

如術に現れてきています。

大変ショッキングであり、同時に失望や怒り、あきらめが噴出していますが、

それは序章にすぎないと感じています。

一人ひとりが宇宙の中心と直結していて、そこからもたらされる真実を真実として

選択をしてきたかが問われるにすぎません。

幻想を真実として自分自身に言い聞かせ、そこに勝敗を求めるがゆえの知性は

この先八方塞がりとなることでしょう。

真実の知性は、自分自身を見破るためであり、他者を理解するためであり、

自他ともに活かすために探求され、終わりがなく、選り好みなく、

全ての分野がつながってきます。

その蓄積はもはや疑いようもなく光がほとばしります。

見せかけの知性は永続性にかけ、どれだけ蓄積しても実は空っぽです。

自己保身に終始し、他者への関心は「どれだけ利用できるか」

あるいは「どれだけ利することができるか」

これもまた、如術に姿を露わにしてきます。

双子座にまつわる知性に満月は大いに光を当てたことと思います。

(追記)

知性について。

双子座の特徴であるスピーディーなコミュニケーション能力や

フットワークの軽さは幻想の知性に由来すれば、

自己保存や、自分の利益につながる、傾向性からくる嗜好性に

極端に偏り、その様子は益々明らかとなります。

沖縄県にこの時期としては観測史上初となります台風の接近の可能性が

出てまいりました。

今日は長野県震源の地震も頻発しています。

三重県には湯の山温泉を有する御在所岳が存在しています。

死火山だといわれています。

御嶽山と繋がってはいないか、死火山であるが、活火山として動き出す可能性はあるか?と

よぎったことを思い出しました。

この辺りは、高速道路工事、バイパス工事ですっかり風景が変わり

どれだけ山は切り崩されるんだろうと胸が痛んだのです。

 

2018/11/24 code:Y

衝撃の言葉:30歳までの人生を「孤独の解消」に捧げると決めた

前記事で掲載させていただいたオリィ研究所の共同創業者でありCEOである吉藤健太朗氏の

インタビュー記事

“孤独の解消”を目指す分身ロボット「OriHime」は、人の生きがいを届けるーーオリィ研究所・吉藤健太朗氏インタビュー

にて遭遇した衝撃の言葉。

孤独が解消されていく、、、

私自身、過去50年あまりの人生が癒されていくと感じたのです。

身体的に不自由はありません。

しかし

幼少期より映し鏡の鏡であった弊害は困難を極め

それが私自身の個性でそれを100%活かすしか生きるすべがないという極限の

状態で選択するまでやはり30年の月日が必要でした。

それからの20年余りは、寝ても覚めてもそのミッションに集中しながら

人々と接触をし続けてきましたが、

固有のミッションは血縁関係やパートナーシップという密接した関係性の中では

より孤独が浮き彫りになるといった状態で

この関係性をも超えていかざるを得ないプロセスの連続でした。

この一年は、ひとつひとつ種が洗われた未来を確認させていただく日々であったその先に

「孤独の解消」というスローガンが突然目の前にやってきたのです。

現実的に固定概念が抜き去られた状態で孤独でない状態が実現してくるということに

ここでもわたしは未来をみました。

「OriHime」の視覚的な効果は、

人々がこれまであきあきするほど使ってきたコミュニケーション回路から離れ

新たな回路が開かれる予感がするのです。

話すに値する言葉を話し、聞くに値する言葉を聞く回路です。

啓かれたコミュニケーションの実現です。

ほんとうに楽しみです。

2018/11/23 双子座の満月によせて code:Y

 

双子座の満月

双子座のモデルは、

ギリシア神話に登場する双子の兄弟・カストルとポルックス

この双子の誕生は、やはり大神・ゼウスに関係していて、ゼウスとスパルタの王妃・レダとの間に誕生します。
レダは大変美しい女性で、これに魅せられたゼウスは、白鳥の姿になってレダの元に舞い降りていきます。

レダはその後ふたつの卵を産みますが、そのひとつからは双子の姉妹、トロイのヘレンと、後にトロイ戦争の時のギリシャの総大将・アガメムノンの妻となったクリュテムメストラが生まれました。

そして、もうひとつの卵からは、双子の兄弟、カストルとポルクッスが誕生し、この兄弟が、冬の夜空にふたご座となって描かれることになります。(ふたご座の神話・伝説より抜粋)

トロイ戦争はまさに太陽の塔に表現される相関図が見て取れ、プロセスが凝縮されています。

始まりは、女性性の絶望により、女性自身が宇宙と同期する子宮を放棄し無きものとする想念

しかし母性への回帰の種は無くなることがなく、激しく分離します。

母性由来の臓器の損傷は現在数多くの病変化として現れ

その予防や、治療においては、その想念が宿る薬品として出回ります。

生体エネルギーが限りなく低迷します。

母性そのものの存在に強く惹かれる男性性に遭遇して、母性に嫉妬することに転じ

母性に惹かれる男性性を陥れるため性魔術に傾倒していきます。

髪には霊性宿り、母性そのものの美しさが計られます。

その髪をむしり取り、男性性を陥れるための実験が行われた記録が存在しますが、

その痕跡は、毛髪が抜ける薬品としてあらわれています。

男性性はやがて母性に絶望を抱くようになります。

女性も男性も母性と繋がる種は消えず、

故に「嫉妬」(潜在意識と顕在意識の乖離)という想念の繰り返しのループから

脱却できずにいます。

その想念は悲惨で、何度母性がこの世界に生をもたらしても亡き者とします。

しかし母性は自らの行方を知りながら、美しい魂の記憶として在り続け、

行方に抵抗することはありません。

潜在意識に舵が切られることを待ち続けています。

洞窟でただ独り

一人一人のspiritの美しい光を見出し、見つめ、愛でています。

すなわち「いのり」

孤独に毒されるリスクを承知で在り続けました。

M6→オリオン→アンドロメダ(M31)

こうした変遷を経て

この天の川銀河はM31から分離しました。

そして天の川銀河はM31への帰還の旅路につくのです。

記録が、それぞれに届けられていますが、

実際に手元に引き寄せ、情報として、宝として扱われ、確認し、昇華する瞬間、

双子座の満月はそうした機運に満ちています。

真実の知性とはいかに。

 

トロイア戦争後に建設の古代都市、遺跡を発見 ギリシャ

2018/11/22 code:Y

以下転載させていただきます。

 

【満月が起こる場所】双子座
【満月になる時刻】11月23日14:39
【双子座満月のキーワード】「知性」「コミュニケーション」「学び」「軽やかなフットワーク」「スピーディー」……etc.
双子座エリアでの満月です。双子座は、知的好奇心が旺盛で情報の収集能力に優れた星座。言葉に関することや学習に関することに恩恵を与えてくれます。また、さまざまなことを器用にこなすマルチな才能や、常に新しいものを取り入れる若々しさなどにもエネルギーを注いでくれます。
新しい情報や学びなどへの苦手意識や、逆に浮ついて目標を定められない気持ちなどを、手放して改善していける満月となるでしょう。
さらに今回の満月は、射手座に入ったばかりの木星が月と向かい合います。双子座が持つ「知性」や「学び」のパワーにプラスして、射手座木星のパワーも知的好奇心を刺激するタイミングです。知識を実践に活かしていくことや、新たな学びを発展させることなどへスポットを当てて、手放し&改善を誓っていきましょう!
双子座満月にオススメの手放しテーマ
双子座の満月は、「集中力のなさ」や「飽きっぽさ」に関しての手放しにも最適です。いらない情報を集めてしまう「ネット中毒」や「スマホ依存」なども、この満月で手放し&改善を誓っていきましょう。
★双子座満月の手放しテーマ★
「あれこれと目移りして目標を定められない」
「学びに対していい加減になってしまう」
「よく考えないで、せっかちに物ごとを進めてしまう」……etc.
これらの特徴に思い当たったら、手放しを誓ってみましょう。
双子座満月の改善ワーク
不必要なものを手放したあとは、その空いたスペースに満月のパワーを満たしていきましょう! 今回は下記のような魚座的長所にフォーカスして改善を誓ってみてください。
★双子座満月の改善ワーク★
「新しい情報や学びを積極的に取り入れる」
「正確でスピーディーなコミュニケーション能力を手に入れる」
「フットワーク軽く動ける人になる」……etc.
手放し&改善ワークは月の光を浴びながら、心の深いところまで光がしみこんでいくイメージで行うのがオススメです。万一の曇りや雨で月が見えなくても満月のパワーは地上に降り注いでいます。雲の向こうにある満月に思いを馳せて、そのエネルギーを受け取りましょう。
今回の満月は学ぶこと全般に幸運が降り注ぎますが、「財産・所有」に関する部屋で満月が起こるため、「お金や不動産に関する学びの場」に行くことがラッキーアクションになります。収入や貯蓄などのセミナーなどで、新しい情報を仕入れてみましょう。直接行くことが難しい人は、本やネットなどで新たな知識を手に入れるのでも大丈夫です。「自分の才能や知識を活かして収入につなげること」などに関しても、情報収集や学びをするといい日になりますよ!
この日は、太陽と木星が真正面から幸運パワーを注いでくれる貴重な満月。好奇心のアンテナを思いきり広げて、新しい知識へと脳内アップデートすることを誓っていきましょう。
(永沢蜜羽)

記録の消去の確認3

 

こちらは、

太陽の塔

写真はご提供いただきました。

二つの顔、双子→

両の手の十字架→

そして宇宙人→

背後にそれを操る存在

まさに生贄の相関図が

1970年Progress and Harmony for Mankind 人類の進歩と調和をテーマとして

開催されたEXPO’70にて原点の起点の芸術として姿を顕わし

48年間在り続けています。

「芸術は爆発だ!」という言葉は日本人にとても馴染みの深いものでありますが、

生命の樹を軸にして「地下」「地上」「空中」あるいは「過去」「現在」「未来」の

世界、生命の尊厳を表現するといわれる塔内部には

「芸術は呪術だ」が掲げられている、、、

これは、まさに人類の進歩と調和という理念に対しての

宇宙の母からのメッセージではないでしょうか。

この芸術は受け取る人の自由は担保されています。

進歩と調和を実現するためには、

わたしたちが住まうこの地球、太陽系という視点を持たずして

的を得ることはできません。

的を得ていくための情報を人類に投げかけたということになります。

この太陽系は上記の生贄の相関図にありますよ

まずその関係性を知り、その関係性にピリオドを打つことが必須ですよと

投げかけているのではないでしょうか。

この関係性が成立するポイントは

わたしたち究極の個人が宇宙の根源と直結していることへの疑念となります。

疑念への入り口は個々にしか知り得ません。

個々が的を得てその疑念への扉を美しく閉じることは

地球、太陽系が宇宙そのものに回帰することと同義です。

2018/11/19 code:Y

 

 

 

記録の消去の確認2

 

 

2018講義3

2018年全講義終了後にて

 

 

先日の記事に掲載させていただきました柳田幸樹氏。

2009年に出会い、

「新笑者」宣言をされ来年で10年となります。

この10年間の変化は目覚ましいものがあります。

もともと健常であり何不自由なく暮らし、将来の希望を抱いていた高校生

プールの飛び込み事故により、生死をさまよい

命はとりとめたものの、頚椎損傷の中でも重症であり

首から下は麻痺した状態となります。

指一本動かすことができないのです。

柳田氏の第二の人生の始まりです。

どん底の暗闇から、ご両親、兄弟の深い愛、無償の愛に支えられ、

その愛を受け取ること、同悲同苦、慈愛の心を育み、

基本的な人格の変化を自覚されています。

翻訳のお仕事や講演、講義を通して社会参画に努力をされ

交流する人々の輪も広がっていく中で、

社会的な認知を通して自己確立の感覚も得てきています。

ただ拭い去れない感情

それは、事故当時、関係者方の自己保身からくる徹底した責任回避に

終始する様にさらされたことによる怒り、落胆、不信感、悲しみ、痛み

一見理不尽な状況下で同意を求めようと思えば可能な状態でありました。

しかし柳田氏には、未来を担う若者、特に直接的に人間そのものに関わる立場に

立つであろう人々に講義を重ねていくというチャンスが与えられました。

そのチャンスを真摯に受け止め

ご自分の人生を改めて回想し続けて7年の月日が流れました。

当初は、負傷した事実は消えないということの

内面を如術に表していました。

状況をいかに克服していくかというところに論点がありました。

そして障碍者のまえに人として生きるということを

講義を通してご自身が考察し続けました。

更には自分にしかできないこと、自分であるからこそできることという

視点に変化したとき、

ご自身が体験した事象の問題点が、課題がもはや個人のレベルを超え、

社会全体の日本の国体にはびこる様子に目が啓いてきました。

その視点、感覚は、もはや肉体の死を通過し

spiritの状態で許しを超越した全容を理解する慈愛の視点にとってかわりました。

現実においても2018年は、目覚ましく出来うる可能性へのチャレンジが続き

短編映画監督制作出演においてはグランプリを受賞されました。

ここでは、新笑者を名乗る柳田氏が新笑宴という場で開催された映画祭に出演するという

シンクロも現れ、

負傷後の第二の人生を美しく閉じる瞬間を目の当たりにしました。

そしてその数日後、

朝、ニュースをチェックしようとしたわたしが目にしたものは、

iPSで脊髄損傷治療、慶大が承認へ 来夏にも臨床研究

このニュースは、種の昇華により、本来の宇宙のテクノロジーが開封される

準備がととのったことの知らせであると受け取りました。

平成の時代と重なるこの第二の人生の終焉と新たな元号の時代の幕開けを

柳田氏は潜在意識の底で力強く牽引されることを

わたしは強く予感しています。

 

どのような状態であっても、人々と交流し、社会参画できる社会を目指し、

コミュニケーションロボットOrihimeをこの世界に生みだしたオリィ研究所は

クラウドファンディングにより支持を得、

10日間限定分身ロボットカフェ DAWN ver.βを11/26~30 12/3~7に開催されるそうです。

 

分身ロボットのモニターとして活躍することが決定した柳田氏は

今、操作の練習中です!

東京のカフェにいる柳田氏の分身が、自室にいる柳田氏の操作により

接客をします!

Orihime・・・

織姫・・・

天の川では、織姫と彦星が川で隔たれています。

これは天の川銀河の男性性と女性性の在り方の象徴でもありました。

彦星である柳田氏は、物理的な距離、時空間を超越し

もう一人の自分である織姫と一心同体であり

女性性、男性性の統合された様子を

現実的に体現なさるというところまで昇華されたことを

わたしは感じたのです。

 

種がなければ現象化しないという法則

どれだけ理不尽な状況であってもこの法則は免れません。

理不尽さを受け入れ認めるところから、

種を記録をアカシックを浄化し

もう二度と体験することはない状況を

肉体を持ちながらにして体験するというアセンションを見た思いでいっぱいになりました。

 

この状態ではじめてワクワクに主導権がもどります。

ブラボー!!

2018/11/18 獅子座流星群からの賛美 code:Y

 

 

 

 

 

 

 

 

記録の消去の確認

innocentblue

 

昨日、三男の子供たち男の子二人の保育参観に朝からウキウキしながら出かけました。

二人は年子でいつもお揃いの服と靴で、まるで双子の兄弟のようです。

駐車場からの道のりをドキドキしながら園に向かっていると

遠くから園の門の前に先生と立ってこちらをじっと見つめているのが見えます。

その姿が、美しい暖かい光に包まれていて

涙でかすみます。

わたしだとわかると、大きな声と満面の笑みで「バァバ!!」と手を振って

ジャンプしながら全身で喜びを表現してくれました。

門に到着するとわたしをぎゅっと抱きしめてくれるのです。

この1週間は毎朝登園すると、「今日バァバ来る?」と聞いていたそうです。

わたしの手を取り、早速教室に案内してくれました。

クラスの違う二人ですが、

先生は最後まで三人でいられるよう計らって下さいました。

わたしの両方の膝に二人が仲良く座り

大好きな絵本を笑いながら読み、

二人がわたしの両の手をにぎり外に連れ出し

それぞれが出来るようになったことを誇らしげに披露してくれます。

お兄ちゃんの歌の発表会では、

弟とわたしで大きく手を振り歓声を上げて応援しました。

そして、帰りの時間

私が創った夕食がおいしかったこと、持たせたお土産の話をしてくれました。

最後は我慢しきれず大泣きをした孫

青空高く飛ぶ飛行機を一緒に見上げ、

一緒に飛行機にのって楽しいところ行こうねと話し、

お別れしました。

二人の美しく一点の曇りもない瞳をみていると、

母の美しい愛があふれんばかりです。

心から感謝したいと思います。

 

双子にまつわる記録は深い悲しみが流れ、

随分と永い間、双子が生まれることで、

様々な言い伝えや慣習が根強く存在していた事実を思う時、

あぁ、よくここまで記録が開封されたと

深く深く喜びをかみしめます。

 

持ち越してはならない種が消去されたことは、

それぞれの選択の結果、タイムラグなしに確認されれば、

カルマという幻想の世界からいよいよ旅立ちます。

そのプロセスは、spiritに深く深く慈愛として刻まれ

宇宙に回帰します。

選択されない場合は、種はなくなり、プロセスも消滅することになります。

原子に戻り、

またいつの日か、宇宙が必要とするときに創造の種となる瞬間に備えることとなります。

この二つのタイムラインはそれぞれの潜在意識の奥深くで

すでに選択されていることでしょう。

これからは、その選択の結果がとても速いスピードで現象化するのみとなります。

2018/11/15 水瓶座上弦の月によせて code:Y

深い深い海に眠る記憶 INNOCENT BLUE

innocentblue3

何をしようと、どんな罪をおかそうと

わたしは、とっくのむかしにすべてを受け入れすべてを理解し

すべてを許し、すべてを癒している

ただ純粋に愛している

 

その心の声を受け取るか否かはあなた次第

 

2018/11/11娘夫婦の結婚三周年、私たち家族の転居日より三年

わたしたち夫婦は孫娘と水族館へイルカに会いに行きました。

イルカの目覚ましのような鳴き声は魂の奥深くと呼応します。

孫の姿を見ていると、

顔かたち、醸し出す雰囲気、動作

まるで子供のころのわたしがそこにいるようです。

ぎゅっと抱きしめ

心の中で、

「ほんとうに生まれてきてくれてありがとう

あなたはあなたのままで

心から楽しい未来だよ」と話します。

それは、子供の私自身に語り掛けているようでもあります。

私自身が癒されています。

そうです、永劫の時かと思うほどの道のりに終止符を打つ時がきて

持ち越してはならない種が次世代にないことを

いまのこの瞬間に過去も現在も未来も集約されていることを

噛みしめています。

 

 

イルカの発声からもたらされたinnocentblue

 

イエス・キリストにまつわる記録、

バチカンも決して明かすことのない記録、

法王が驚きのあまり気絶したという記録。

 

イエスには、双子のもう一人の兄弟がいたといわれています。

イエスが磔刑にあうその頃、

類まれな母性そのもである存在に嫉妬を抱いた存在は

救世主としてのミッションを完成させるという外側に目をむけること、

母性そのものであったマリア・マグダレーナを守ること。

最もらしい大義名分をイエスに差し出しました。

それは、双子のもう一人の存在を替え玉とすること。

契約は成立し、秘密裏に行われました。

葬られた墓にはイエスはいない、

復活したと称して磔刑を免れたイエス本人があらわれるのです。

心から、嘆き悲しむ人々に真に寄り添えるはずもなく、

その瞬間

失ったものが、最も失ってはならないものであったことに

spiritは分裂を体験することとなります。

その後は、嘘に嘘を塗り固めざるを得ず、この世界を幻想と化しました。

強烈に刻印された魂の叫びは、

ふたたび母性と巡り合うことを拒絶し深い罪悪感に漂い

扁桃核が、アスペルガー症候群の場合、小さく閉ざされているという遺伝子レベルでの

変異を起こすまでになりました。

しかし母性は遥か彼方にそのspiritの光を輝きを知っています。

その光をただ見つめ続けています。

真正のアスペルガー症候群は非常に希少であると思います。

連鎖の過程である意味疑似的な状態で在るほうが圧倒的ではないでしょうか。

この症候群に日々接触するということは、

イエスが体験した絶望感、自己喪失、精神の分裂に触れるということです。

決して外側(プライベート以外、社会)には悟られないようしくまれています。

甚大な母性の低迷を蔓延させることとなります。

このことこそが知恵の目的であったことでしょう。

 

わたしはわたしを愛し、すでに許されていて、

映し鏡の鏡から一歩たりとも道を譲らない、今に在るという

選択のチャンスを受け取り、体験的に噛みしめる

ただそれだけ

ただそれだけが記録の消去となることでしょう。

そして、契約の箱は存在しません。

過去記事検索にて「アスペルガー症候群」と入れていただければ、

閲覧できます、ご参考までに。

2018/11/12 1111の光 code:Y