Japone

 

皆さんはご覧になられたことありますか?

私は二回ほど観ました。

2016年に公開された「Me Before You 世界一キライなあなたに」です。

障害者の自殺幇助、安楽死を扱っていることから、

論争が巻き起こったことでしょう。

私自身は泣きくれました。光に向かうプロセスの最も佳境にある場面を

障害者の男性の心の中に見たからからです。

今、分身ロボットが現実的に、人間の最も要に光があてられ、意図をして

創造されています。

そして、ips細胞による脊椎損傷治療の臨床研究が始まります。

この数年はまさに、過去・現在・未来が一点に集中していることを

実感し、心からプロセスに敬意をあらわしたい気持ちでいっぱいです。

わたしは好きな音楽をBGMに車を運転するのが好きです。

その際にこういったプロセスが何度もよぎり、

涙が流れます。

そして、プロセスが完結し光に躍り出る光景に心から拍手しています。

万病を“タダで”治した生命エネルギー装置「オルゴン・ボックス」とは? 医師ライヒが開発…あまりの効力にFDAが封印か!?

 

沖縄についてを前記事で記させていただきましたが、

今日、自由党の共同代表である小沢一郎代議士、山本太郎代議士の

ライブによる質疑応答にて上記の件についての見解がありました。

「アメリカは、基地を創る必要性はない、海兵隊を置く必要はないとはっきりとした

見解があるに関わらず、日本の政府はどうしてここまでこだわるのか、

利権の問題だ、県民投票の結果は予想を遥かに越え、政府は厳しい状況にある」と

いった内容のお話でした。

 

翁長前知事の逝去後半年での動きは目を見張るものがあります。

今、とてつもない静寂の背後に一つひとつ駒が揃いだしていることを

強く感じています。

 

2019/2/26 code:Y

 

 

 

 

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白梅香る

白梅

自宅庭の白梅が凛と香っています。

昨日は、天皇皇后両陛下の在位30年記念式典が開催され、

両陛下合作の沖縄の思い出の曲「声の響」が沖縄出身の三浦大知さんによって歌われました。

 

同じ日、沖縄では、辺野古への移設、埋め立ての是非を問う県民投票が行われ、

圧倒的反対多数の結果となりました。

 

問題は、米軍基地の存在の是非、基地の場所、埋め立ての是非ではなく

そもそもの日本の国民一人ひとりのspirtの自立が問われていると感じています。

問題の核が浮き彫りになった平成はもう間もなく幕を閉じ、

新たな元号は選択に応じた世界に分かれていくことでしょう。

2019/2/25 code:Y

「あまのがわ」観ました

鹿児島紅梅

鹿児島紅梅:高潔な心・忠実・気品・澄んだ心・忍耐・独立・上品・厳しい美しさ・あでやか・艶やかさ・不屈の精神・高潔                                    ウメは中国中部から南部原産の落葉低木~高木で、日本には奈良時代に白梅、平安時代に紅梅が伝わったとされます。平安時代以前は花といえばこのウメのことで、菅原道真の愛した花としても知られています。

先日、映画「あまのがわ」を観ました。

住まいに近い上映映画館は名古屋の名演小劇場でした。

とてもレトロなアットホームな映画館であり、

上映されている映画は、昨今の大手シアターでは

観ることができない実に観るに値する作品ばかりを扱ってみえました。

映画を観ているあいだ、ずっと涙がこぼれ、

分身ロボット OLI-HIMEのパイロットである車いす生活の青年の

言葉に釘付けになりました。

昨年末パイロットとして起用され活躍した柳田幸樹さんが

大学講義にて学生さんに伝える彼の言葉がそのまま語れているのです。

ここでも美しいシンクロに遭遇し

わたしは胸がいっぱいになりました。

いま、柳田さんは、正真正銘「いま」に在り、過去の種が癒された未来と共にあることを

改めて実感したのでした。

 

話はかわりますが、

他の上映作品でとても気になりました奈良を舞台にした「かぞくわり」も

観ました。

天武天皇の子である非業の死を遂げた大津皇子について書かれた「死者の書」をもとに

描かれています。

濡れ衣による末路に対して関わった存在の罪悪感、恐れは怨霊化とし、

封じ込める結界に自然環境も利用されていることを強く感じました。

怨霊化の想念を浄化させるための曼陀羅のspiritからの生み出しの

ミッションを纏い今世に生を受けた女性のノンフィクションで

あったようです。

最も封じ込める強固な結界は伊勢内宮であろうことも同時に感じたのでした。

 

2019/2/23 code:Y

 

 

 

 

雛祭り

 

昨日、雛飾りを出し整えました。

三重には伊勢神宮が鎮座します。

天照大神は女神と言われていますが、

男神です。

元々は、饒速日と瀬織津姫の陰陽一体でありました。

天照大神を祀る場所を探し求めて斎宮である倭姫は、

巡り巡って今の地に導かれたとありますが、

瀬織津姫が亡き者とされ、饒速日のみとなり、

その事実を隠蔽するために、

祀る対象は饒速日=天照大神=男神であるが、

罪悪感からもたらされる亡き者としたことの怨霊を恐れ封じるため

=女神となりました。

斎宮のシステムは組織的にこの事実を永劫封印するために生みだされ、

天武天皇が制度化しました。

怨霊化を恐れ、持統天皇は生涯、熊野詣を行い弔っています。

そして封印のための遷宮をシステム化し行われてきました。

15年ほど前、伊勢内宮に参拝に向かった折、

遷宮場所の前に立ったところ、敷地の中央に見事な鹿のつがいが立ち

こちらを見ています。

あまりに美しくしばらく身動きができなかったのをよく覚えています。

我に返り、携帯で写真をとって子供に見せてあげようと思い

撮りましたが、何もない御用地の写真でした。

よくよく考えれば、まわりに参拝者がたくさんみえましたが、

誰一人、鹿がいるとは聞かなかったことも思い出します。

陰陽一体本来あるべき姿であったことでしょう。

天皇家の未婚の皇女がその勤めの期間、制約の中での自己犠牲は

ある意味生贄を捧げることと通じます。

自己犠牲の人生を捧げる対象が封印のための制度であることは

受け入れがたく、その人生の意義や価値を証明するための

大義名分が絶対的に必要であったことでしょう。

その記憶を携え続けることには限界があります。

自分自身に敢えて呪詛をかけ続けなければ持続は不可能です。

現在、現実的にもあらゆる世界で実はこうであったということが

あからさまになっています。

しかし存在の価値は揺るぎません。

その事実を受け入れることができれば、

美しく昇華していきます。

「アデライン、100年目の恋」という映画には、

隕石の落下という宇宙由来のテクノロジーの衝撃により、

細胞の老化が止まることによって繰り広げられる人生模様が非常に印象的に

描写されていますが、

この10年はまさに宇宙由来のテクノロジーの衝撃の連続であったのではないでしょうか。

その衝撃波を避けたのか、その波に身を委ねたのか、

その答えは自分自身の中にあります。

2019/2/19 code:Y

 

瑠璃の星☆彡の画像をお借りしたいと思います。

 

 

 

スーパームーン

 

 

(左:福岡県糸島市志摩桜井二見ヶ浦の夫婦岩)(右:三重伊勢志摩の二見ヶ浦の夫婦岩)

夏至の日に太陽は伊勢志摩の夫婦岩の間を昇り、糸島志摩の夫婦岩の間に沈みます。

糸島というのは当て字のようなもので、古くは怡土国の地。糸島(怡土志摩)

志摩と名前が付くのは、伊勢志摩を創った人たちと同じ民族が関係しているという説が

あるそうです。

 

自宅庭の白梅が一つ二つ花開きほんのりと香りがします。

菜花のおひたしや、うどの葉先、タラの芽を目の前で天ぷらにしながら

いただくと、春が一気に近く感じられます。

数日前、ウグイスが一声鳴くのも耳にしました。

今週は一気に気温が上がるようです。

 

もう何年も前になりますが、糸島市の藤井よしひろ議員の初出馬にあたっての

所信表明の動画をご紹介したことがあります。

ちょうど春の目覚めを思い起こすような、おおよそ現代の政治からかけ離れた

言魂が響き渡っていたのをはっきりと思い出します。

そして議員活動を経てからの

議員のメッセージ動画を今日拝見しました。

文字に起こしたいなとおもいましたので、記します。

 

鳥や虫やけものたちのために

水や森や大地のために

つながるすべてのいのちのために

政治を取り戻し、聖地をとりもどそう

この大地はわたしたちのものではない

母なる地球から借りたものを

借りたときよりもきれいにして

子どもたちに受け継いでいこう

みんなで手をつないで大きな輪になろう

そこには音楽があり、食べ物があり

笑いがあり、祈りがある

そして当たり前のように政治がある

政治とは大切なものを大切にするための手段でしかない

大切にしたいものが一人ひとり違うからこそ

みんなで輪になりみんなで話そう

多数決には未来はない

この地に生きるすべての人すべてのいきものが

ともに生きていくために

本物の政治をはじめよう

いのちはひとつ

大地はひとつ

同じ大地に住むものどうし

力をあわせ 手をつなぎ

知恵を出し合い

同じ未来をともに描こう

同じ未来へともに歩もう

これまでの政治は自然を壊すための手段であり

聖地を奪うための手段であった

政治を取り戻し いのちを守る手段にしよう

平和をつくる手段にしよう

聖地を取り戻し 尊厳を取り戻す手段にしよう

政治というオフィシャルな場で

ビジョンを示し 未来を示し 態度を示し 

感謝を示し 愛を示そう

彼らが真実を隠し秘密を守ろうとするならば

僕らはただひたすら真理を追い求め

それを公開していこう

ただひたすら心を開き

意識を開き

場を開き

回路を開こう

これまでよりもさらに深く語り合い

信頼しあい つながろう

秘密や不安や迷いやあきらめが入る余地がないくらい

真理や安心や希望や信頼でこの地を満たそう

つながるすべてのいのちのために

真理の道を歩いていこう

 

 

どんぐり通信 2019冬号

 

2019/2/17 code:Y

以下転載させていただきます。

【満月が起こる場所】乙女座
【満月になる時刻】2月20日0:54
【乙女座満月のキーワード】「実務能力」「健康管理」「分析力」「整理整頓」「細やかな気配り」……etc.
2019年の中で月が最も大きく見える「スーパームーン満月」です。スーパームーンに関して、天文学でも占星学でも明確な定義がありませんが、最も地球に近づくタイミングでの満月となるため、引力も強く地球や生物に及ぼす影響も強まると考えられています。
そんな強力な満月が起こる場所は、乙女座。確かなことをきちんと遂行する責任感や、実務能力に長けた星座です。また、守護星である水星の影響で知的な分析力や学びの意欲に優れているという特徴も持ちます。
そして、その乙女座満月が、学びを象徴する部屋で起こります。ダブルの意味で学ぶことや分析することにエネルギーが注がれるでしょう。心身の健康について新しい知識を得たり、生活環境や心にたまったストレスを見直すのに、とてもいいタイミングとなります。ダイエットの見直しなどもオススメです。
心身ともに不健康な習慣を手放して、よりよい生活を手に入れられるよう、スーパームーン満月に手放し&改善を誓ってみましょう!
乙女座満月にオススメの手放しテーマ
今回の満月は、上記のほかにも「断捨離」に関することや、「神経質すぎること」などの手放しに最適です。思いつめやすいところや保守的すぎるところなど、自分がつらいと思う「心の癖」があったら、それもこの満月で手放していきましょう。
★乙女座満月の手放しテーマ★
「細かいことに気がつきすぎてストレスがたまる」
「まわりに対して批判的な言葉をいってしまう」
「恋愛などに関して潔癖すぎる傾向がある」……etc.
これらの特徴に思い当たったら、手放しを誓ってみましょう。
乙女座満月の改善ワーク
不必要なものを手放したあとは、その空いたスペースに満月のパワーを満たしていきましょう! 今回は下記のような乙女座的長所にフォーカスして改善を誓ってみてください。
★乙女座満月の改善ワーク★
「掃除や片付けをして生活空間を美しくする」
「仕事に役立つ学びを始めてみる」
「アロマテラピーなどの自然療法を取り入れてリラックスする」……etc.
手放し&改善ワークは月の光を浴びながら、心の深いところまで光がしみこんでいくイメージを持つことがオススメ。万一の曇りや雨で月が見えなくても、満月のパワーは地上に降り注いでいます。雲の向こうにある満月に思いを馳せて、そのエネルギーを受け取りましょう。
そしてこの日の夜は、心と身体にやさしい食事をとってみましょう。乙女座に月があるときは、自然に根ざした健康管理が効果を発揮しやすいタイミングです。オーガニックの野菜を中心にしたベジ系の料理を食べたり、アロマやハーブを取り入れたレストランなどに行ってみるのがオススメ。やさしい素材や味わいの料理で、日頃の緊張から自分を解き放ち、心身ともにベストなバランスを取り戻しましょう。
この満月を過ぎると、冬の終わりはもうすぐそこです。春の新しい始まりへ向けて、心身や生活環境をよりよい状態へと準備していきましょう。
(永沢蜜羽)

存在するだけで

 

 

ちょうど年末あたりから

驚くほど眠っています。

それはまるでさなぎが羽化する前のように。

ほんとに多くの夢をみています。

 

今朝目覚め、久しぶりに眠りと目覚めの狭間を実感し、

家中の窓を開け放ち、掃除をしました。

外からキツツキの樹をつつく音が澄み渡っていました。

 

今目の前の大切な存在に何をさしだしますか?

それは、「あなた」の目の前に「わたし」が生まれ、出会い、そこにいること

そのものが限りなくミラクルで限りなくギフトであることを

噛みしめ体験的に知っている状態であり

わたしはここにこうして在ることそれだけで十分であり

それこそが宇宙の完璧だと知っている状態で接すること。

究極の「いま」にある。

2019/2/17 code:Y

 

St.Valentine

 

 

真の男性と女性の結びつきを肯定し処刑となったウァレンティヌス司祭の記念日。

牡牛座の上弦の月を迎え、

まず自分自身の内側で一体目の前の存在とどのようなエネルギーで

繋がっているかを受け入れ、確認することが必要です。

つぶさに記憶が情報化されれば、現実的に関係が動いていきます。

心底、純粋な統合を選択することこそが、結婚を成立させていきます。

とても厳粛な瞬間であり、これこそが儀式といえるのではないでしょうか。

三重県にはアクアイグニスというそれはそれは良質な源泉の温泉がありますが、

そこには、ウァレンティヌス司祭の像があります。

男性性と女性性の統合にあたり、

この日本特有の在りようについて考えてみたいと思います。

先日、以下リンクの記事を目にしました。

「日本という国に根強く残る性別役割分担の名残」 ニューヨークタイムズが描く、日本のワーキングマザーの生きづらさ

日本の社会構造を鋭く突いた記事が国内からではなく、海外から発信されました。

この記事を読み、即座に浮かぶ光景があります。

過去にも記事で触れたことがありますが、

女性、母親、子供から、恋人であったり、夫であったり、父親や、究極は我が子を

お国のためという最強度の大義名分のもと、生贄として差し出すという

脅威の選択を迫られた体験です。

事実、特攻隊という人柱の様相に、世界はその精神性のバックボーンを

非常に恐れとともに驚愕しました。

その渦中の人々は、あまりの悲しみや罪悪感に

「死」を無にすることの恐れから、経済大国をがむしゃらに目指し、

いえ目指すことで、死を無駄にしない、そして究極の罪悪感からの脱出を

計ろうともがいてきた国民性が深く潜在意識にはびこっているように

思えてなりません。

この記憶は、人間から純粋な繋がりを奪い去り久しく時がながれています。

男性性は有能性にこだわり

女性性は底なし沼のような罪悪感にただよう

この周波数が日本の社会構造をかたどり、

もはやこれ以上誤魔化すことは不可能な限界を迎えています。

 

そして、このような記事がでてまいりました。

 

「ベーシックインカム」の実験 フィンランド政府が無条件で月約7万円を配布

 

【北海道姉妹凍死】死の前に3回生活保護窓口訪れ、門前払いされていた

 

ただ「わたし」で在ることで、

すべてに愛が循環する現実を宙は提供しています。

2019/2/14 code:Y

旧正月初日の出

 

 

2月6日、

父の10回忌を偲び、

鳥羽の海にでかけました。

想えば、父が亡くなる1か月前のお正月を迎えたのも鳥羽でした。

千鳥ヶ浜海岸より日の出に立ち会い、夫婦岩を参拝し

本格的な新年を迎えました。

感謝

 

ホッとする動物たちの姿をしばしお楽しみください!

 

スライドショーには JavaScript が必要です。

 

2019/2/8 code:Y

節分 立春 新月 旧正月

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柊:「用心深さ」「先見の明」「保護」

 

本格的な年末年始を迎えるタイミングがやってきました。

テクノロジーが全面解禁となるにあたって

最重要事項は、「潜在意識に封印した重たいもの」を受け入れ手放し開放し

記録を消去することにつきます。

目をふさぎ、素通りしようとしたり、なかったことかのように思い込もうとしたり、

もはや限界の限界にきているのではないでしょうか。

映し鏡の中でもう言い訳ができないほどのシンクロを見ながら

例外に自らを置くことではありません。

ここでいう例外は映し鏡の鏡である場合のみです。

発展の前段階には反省が存在します。

反省は罪悪感を持ち、傾向性の中に埋もれ、自らにレッテルを貼ることではありません。

真の発展は、潔く自らの傾向性を受け入れ、認め因果を明らかとし

正真正銘、英断のもとタイムラインが変わることで現実的に現象化してきます。

人の一生の中で、皆一つづつ英断の課題を持ってやってきます。

もちろん、日々、一瞬一瞬選択をしていますが、

明らかにタイムラインを分かつ英断を携えて生まれてきます。

今こそ、思い出すとき。

三位一体

純粋なspirit

純粋な磁場

純粋な愛

そして圧倒的な光のテクノロジーがもたらされます。

日々日常に。

 

2月6日、父の10回忌を迎えます。

毎年、この時節ダイヤモンドのようにキラキラ光る父が肉体を去る

その瞬間までの宝のようなプロセスが甦ります。

蛹から蝶へ

水瓶座の新月は、自分自身に革命をおこすトリガーとなります。

2019/2/3 節分 code:Y

以下転載させていただきます。

 

【新月が起こる場所】水瓶座
【新月になる時刻】2月5日6:04
【ボイドタイム】2月6日9:00~11:03
【水瓶座新月のキーワード】「革命・改革」「テクノロジー」「未来志向」「独自性、独創的」「社会的な博愛精神」……etc.
今回は、水瓶座での新月です。水瓶座は自由でグローバルな視野を持った星座。よりよい未来のために、利益を度外視した革命や改革ができる博愛主義的な側面を持っています。また、オリジナルティあふれる発想や、IT関連など最新テクノロジーとの相性も抜群。とどこおった物ごとに新しい風穴を開けるような、革命パワーを授けてくれる新月です。
特に今回の新月は、自分自身をあらわす1ハウスでの新月になるので、自分そのものの改革や革命がかないやすいときとなります。自由に自分らしく解き放たれることを目指していきましょう。
その際「潜在意識に封印した重たいもの」が立ち上ってくる気配もありますが、それを見ないようにするのではなく、受け入れてから手放し、封印からの再生を目指すことが正解です。12星座イチの進歩的な新月に、自分を刷新できるようなお願いごとをしてみましょう!
「水瓶座新月」にオススメのお願いごと
水瓶座は上記キーワードの他に「自由になること」や「柔軟な発想」なども得意ジャンルです。また「楽しいグループ」や「時代の先取り」なども、この新月でかないやすくなります。未来の無限の可能性を思い描きながら、お願いごとを書いてみましょう!
★お願いごとの例★
「古い常識の思い込みを捨てて、今より自由に生きる」
「インターネットを使ったビジネス展開を成功させたい」
「共通の目的を持った、平和的で仲のいいグループを作りたい」
「とどこおっている現状に新たな動きを起こせますように」
「感情的なえこひいきではなく理性的な平等さがある職場で働きたい」
「斬新な企画やアイデアを思いつきますように」……etc.

この新月は、「節分・立春」という暦の上でも大きな切り替わりの直後におとずれます。年末年始の切り替えが今ひとつうまくいかなかった人は、この新月を有効に生かして、素敵な1年を思い描きましょう。
(永沢蜜羽)