大変化のとき

新年度

 

 

今の時節、街には春休み中のこどもたち、

卒業し、新生活を迎えようとしている若者でにぎやかです。

3月も今日で最終日と共に明日から新年度。

新元号が発表されます。

当地はこのところ、強風が吹いています。

明日から寒波がやってくるようです。

そして思い出しました、

次男が中学を卒業しオーストラリアに単身で向かう際

家族全員で現地まで見送ることにしました。

出発は2006/3/31

思いがけず吹雪き驚いたことを。

 

昨日読ませていただいた記事をリンクさせていただきます。

まさに今、そのようなタイミングだと思いました。

 

集合レベルでの目覚めがいよいよ始まりました。 

sakura

 

 

いつもの散歩コースのソメイヨシノの並木道、

花が咲きだしました。

今日は、桜茶と花の香で季節がめぐり春がやってきたことを

かみしめました。

昨日も一昨日も退院して日に日に元気になる孫娘がやってきて

散歩にでかけ

あそこにもここにも春を見つけては、キャッキャッとうれしそうに笑顔をみせます。

ウグイスの鳴き声を真似て、本物かと思うほどです。

 

この春、日本は新たな元号と共にスタートします。

spiritの自立が非常にクローズアップされてくるのではないでしょうか。

「自立」という言葉に人はそれぞれの定義や条件を認識します。

 

大前提である母性によってすべての存在がつながっていて

それぞれの個性が美しく調和していくこと。

 

母性との対比で母性とは違う個性であることの証明をどれだけ重ねても

永遠に心は満たされることはありません。

この状態であることは、

まずは、自分自身の「自立」という周波数をどのように認識しているか、

どのように思い込んでいるかを

桜の花、香、姿を愛でながら自分自身をながめたいものです。

2019/3/29 code:Y

 

 

彼岸をとじる

18日より喘息の発作が出始め、病院で処置をうけるも治まらず

19日より入院となった孫娘は23日退院することができました。

もう半世紀前、私自身が同じく喘息により一週間入院。

その後は一度も発作を起こさず、今に至りますが、

その当時私自身が体験したことの記憶が鮮明になってきています。

私自身が鮮明に覚えていることも

入院中付き添っていた母に聞けば、全く記憶にないことを確認してからは、

その体験は私自身固有のもので、

私自身が理解し得るもので、

医療の根幹をくつがえすテクノロジーであろうことに

思い至っています。

すべての条件、三位一体が揃う瞬間、細胞は一変します。

 

そして、そのテクノロジーはこの世界の利権により封印され

医学の進歩=薬物の開発、医療機器の進歩にまがう

ことが常識とされました。

 

私自身が体験したその頃が分岐であったことも記憶は告げています。

 

娘も重度の喘息を患い、どの病院でも薬づけにより発作を抑えることしか提案されず

非常に違和感を覚え、

更には孫娘もすでに重篤な喘息であり、娘の幼少期と方法は変わらず、

変わったのは、薬の若干の種類、機器の使い勝手の変化。

 

お彼岸を閉じるにあたり、

今日は白髭神社(三重県四日市市泊村)に向かいました。

不老不死、長寿を象徴する白髭大神

猿田彦大神の化身ともいわれています。

共に祀られているのは、建御名方神、素戔嗚尊、大物主神、火之迦具土神、

菅原道真、大山津見神

 

 

男神が創造の最先端を担うには、中心の母性に善福し

100%自己保存欲を離れ

常に流れることを誉とする選択を実行するのみ

堰き止めは、握りしめたことによる限界を体験し

恐れと化す

「喘息=窒息」この記憶は、唐の楊貴妃の末路の背景に存在する

男神の堰き止めの記録

その楊貴妃は熱田大神の神域に宿る

246万6532柱に及ぶ英霊を祭神とされる靖国神社の奥の院には、

巨大な鏡が迎え入れる

鏡に映るのは「わたし」

映し鏡の鏡は靖国大神

靖国に由るspiritは堰き止めをどこまでも手放すことによって

不老不死

2019/3/24 code:Y

 

 

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春分そして天秤座の満月

 

皇大神宮8

皇大神宮には、四隅を結界で守られているといいます。

この結界は、

① 元々陰陽一対、饒速日と瀬織津姫は分離することができないツインレイであることを

封印するため、瀬織津姫を亡き者とした事実を隠蔽する。

② 残された饒速日という男神から女神に挿げ替えた(女性天皇の勢力を維持するため)

事実を隠蔽する。

③ 天照大神が鎮座する場を探し求めた倭姫は、

この結界が成立する自然環境を求めていたことを、目的を隠蔽するため斎宮の制度を

設けた。

④ 20年に一度斎行される遷宮は、罪悪感から生み出され、現象化する怨霊を鎮める。

 

この四隅の結界を維持するシステムは崩壊し、

皇大神宮は元なる姿に回帰し、

名実ともに、新たな元号のはじまり、地球元年、宇宙元年を迎えることでしょう。

 

現天皇陛下はご自身を「繋ぎの天皇、橋渡しの天皇」とおっしゃられました。

それは、如実にプロセスの成り行きを担われるという大役をあらわし、

時違わず、その大役を終えられたことでしょう。

 

彼岸を越え、春分点を迎え、同時に満月を迎えます。

暗闇を抱えない表裏のない天真爛漫さは絶大な安心と癒しを放射します。

自分に対しての誠実さは、他人の誠実さを引き出し、最善の調和を導き出します。

計らずとも秩序が生まれます。

人間関係に行き詰まりを体験していれば、

それは自分自身への不誠実さが顕れているということでしょう。

洗練されたマナーは自分自身への誠実さから生まれます。

2019/3/19 code:Y

以下転載させていただきます。

 

【満月が起こる場所】天秤座
【満月になる時刻】3月21日10:43
【天秤座満月のキーワード】「対人関係」「美意識」「調和」「社交性」「洗練されたマナー」……etc.
今回の満月は、春分と同日の、太陽が春分点に達した約4時間後に起こります。「春分の日」という宇宙のお正月と重なることもあり、とてもビビッドな運気の切り替わりになるでしょう。
そんな満月が起こる星座は「天秤座」。対人関係やパートナーシップ、優雅な社交性などを司る星座です。春分で牡羊座入りした太陽は「新しい自我を社会的に活かすこと」を後押しする配置にありますが、この満月も春分の太陽と向き合うだけあって、「自分の心地いいあり方」や、いかに「自分らしく社会と関わっていくのか」をクローズアップする配置。
自分を必要以上に惑わすような「意志を揺るがすもの」や「自分を下げるような交際」は手放していきたいタイミングです。
新しい1年の始まりと、それにふさわしい人間関係のあり方をイメージしながら、手放し&改善を誓っていきましょう!
天秤座満月にオススメの手放しテーマ
今回の満月は、上記のほかにも「生活面の調和をはかること」や「オシャレをすること」などに関してのネガティブ習慣を手放していくのに適しています。「自分の意見がいえない」など「自我の弱さ」に関する悩みも、この満月で手放していきましょう。
★天秤座満月の手放しテーマ★
「八方美人にならないと維持できないような対人関係がある」
「目標に対してどこか本気になれない」
「心の底から誰かに共感することができない」……etc.
これらの特徴に思い当たったら、手放しを誓ってみましょう。
天秤座満月の改善ワーク
不必要なものを手放したあとは、その空いたスペースに満月のパワーを満たしていきましょう! 今回は下記のような天秤座的長所にフォーカスして改善を誓ってみてください。
★天秤座満月の改善ワーク★
「自分を美しく飾ることに対して肯定的になる」
「人と出会う場に積極的に行くようにする」
「交友関係で調和的なムードを作れる人になる」……etc.
手放し&改善ワークは、月の光を浴びながら、心の深いところまで光がしみこんでいくイメージで行いましょう。万一の曇りや雨で月が見えなくても、満月のパワーは地上に降り注いでいます。雲の向こうにある満月に思いを馳せて、そのエネルギーを受け取ってください。
そしてこの日は、手放し&改善を誓ったあとに、自分に似合う洋服や髪型を雑誌やネットで探してみることがオススメです。実際にショッピングに行くのもいいでしょう。春分という始まりの日に、これから1年間のなりたい姿をイメージして夜を過ごしてみてください。
天秤座満月のパワーがあなたの美意識を後押しして、この春からのあなたをよりステキに見せてくれるようサポートしてくれるはずです。
春分という始まりの日に訪れる、奇跡のような天秤座満月。そこから注がれる美意識や社交性のエネルギーを活かして、この春からの自分をクラスアップできるよう意図していきましょう!
(永沢蜜羽)

彼岸に入り

彼岸にはいりました3月18日

皇大神宮にはいらせていただきました。

 

彼岸を渡れば、そこは何一つ被り物は通用しません。

あらゆる関係性においてもいったいどのようなエネルギーで繋がっていたか

どのような契約が結ばれ成り立っていた関係性か

自ずと明らかとなります。

あるいは、本物の関係性もあらわになります。

 

この節目において、皇大神宮の大切なエネルギー場においても

元なる三位一体の状態に回帰するにあたり、

阻んでいた被り物は情報化され明らかとなります。

饒速日と瀬織津姫はひとつ

時の政権により、瀬織津姫が亡き者とされたことは、

以前記したとおりです。

 

持統天皇の命により、瀬織津姫を象徴する「鏡」を奈良明日香村石舞台で

試行錯誤しながら創られていました。

その指揮を執っていたのは額田王。

その際、瀬織津姫は亡き者とされています。

脚を深く傷められた状態でした。

石舞台はある意味瀬織津姫が葬られた場でもあります。

瀬織津姫の側目で八女という女性は、秘密裏に亡き者とされた事実に

勘づき、川に転落したというならば、遺体があるはずだと

政権に強く迫りますが、真相を明らかとすることに八方塞がりとなります。

非常に悲嘆にくれた八女は、以後の自分の人生を瀬織津姫の弔いのために

捧げることとし、三重県熊野市に所在する花の窟にて、

花を手向け、弔い続け生涯を閉じています。

 

人は、深い記憶を封じ込め、

本来の躍動にあふれたspirtのスパークに許可を出すことを

恐れて久しい

これは、まさに封印した記憶が繰り返されている情景です。

はたして、これが、各々がおもう、願う、祈る、

「弔う」ことなのでしょうか。

「弔い」がまさに的を得て浄化されているのでしょうか。

事象は正直です。

事象をありのまま受け入れ認めることは、この肉体を持ちながら彼岸を渡ることと同義です。

「弔っている」という思い込み、呪縛から自らを解き放つことが可能です。

 

2019/3/19 code:Y

 

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respect

月と

 

昨晩は月とオリオン座、とても美しかったです。

目の前の存在をrespectする。

情報化されていない記憶を携えていると

的を得たrespectができません。

そのrespectによってもたらされる宇宙の根源の母性は

自らの内に起動しません。

社交儀礼によるrespectが通用しないのは言うまでもありません。

真のrespectは惹かれてやまない心で確認できます。

真の的を得たrespectは魔法です。

 

2019/3/16 code:Y

準備

鈴鹿の森庭園12

 

 

 

梅林を訪れた日は、

夕方から雨が降り出しました。

約束の時間に現地に向かうため

車を走らせますが、隣町も同じく雨。

ところが、

到着しましたら、まるでその空間だけ雨が降っていないような状況でした。

梅林周辺を囲む市町はすべて雨にも関わらず。

そして中に入りますと、携帯の誤作動が始まりました。

余りの素晴らしい光景に息をのみ、先に進めないほどです。

そのまま視線を空へ。

三日月が美しく光を放っていますが、

星と思われる光もいくつか見えているのですが、

星にしては明るいのが気になっていました。

誤作動する携帯でスローモーションのような動きをしながら

何枚か写真を撮ります。

満開の花を咲かせる梅の木の群生が発する気は

街の喧噪からかけ離れています。

各々に楽しむ人たちも、

とても調和に満ちた気に調律されていきます。

 

その波動はとても精妙で宙と溶け合うような空間でした。

地球と宇宙のベールが壁が取り払われたかのようでした。

 

何枚もの写真にその光がうつっていましたが、

拡大すれば、宇宙船であろうことが確認できました。

 

ひと際光を放つ一本の白梅の前にベンチがあり

しばらく無心で座わりました。

そう促されたのです。

 

膨大な言葉にならない情報がもたらされ、

今は、一つひとつデータが解凍されることに

許可をだします。

許可とは、固定された概念を制限をどこまでも手放すこと。

固定や制限であるという客観視が非常に重要です。

あまりに当たり前ととなり習慣が板についていると

人はなかなかそれが固定概念や制限であるとは

努々思い至らないものです。

 

そんな中、はっきり認識したことは、

今激動の最中の地球の動きに耳をすまし、

人間にとっては大災害といわれる自然災害の際に

どれだけ、自分自身の記録が浄化され昇華されているのかで

同期する周波数は全くちがい、

宇宙の最深部、すなわち自分自身の真の心の声=直感に

確実に導かれること。

梅林で観た光景は、人間の最深部が起動し、顕れる光景であったようです。

 

日本では、震災を体験し、国、自治体、個人でいわゆる防災への取り組みが

さかんですが、

防災とは、一人ひとりが自分自身の最深部と繋がる状態に目覚めることに

自分自身のもてる資源を投下することだということです。

大至急の案件として伝えられたとわたしは受け取りました。

 

2019/3/15 code:Y

 

 

kokoro

 

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震災より8年、天皇陛下の退位にあたっての一連の儀式がスタートした3月12日、

鈴鹿の森庭園(三重県)にお誘いいただき出かけてまいりました。

満開の梅の彩、奏でる空気、高貴な香りが全身にいきわたり、

 

天皇皇后両陛下の心の底から、人々を愛で、いたわり、寄り添い続けられた

そのお心がこうした結実を生み出し、

震災により天に召された人々にも

「お心」は通じ

圧倒的な安らぎと癒しの中で満たされているのではと

全身の感覚で受け取りました。

 

感謝

 

2019/3/13 code:Y

愛灯

昨日、ちょうど時を共に過ぎしていた友と

14時46分に黙祷を捧げました。

8年目という節目は、

何故かとても大切な節目に思えてなりません。

亡くなった方、行方不明者は1万8432人にのぼり

歴史的な被害は深く心に刻まれています。

 

心から、自然界からの発信にいずまいを正し

目をひらき、耳をひらき、心をひらき、

与えられてる生命時間を今のこの瞬間に投下していきたいものです。

 

合掌

 

2019/3/12 code:Y

 

哀悼

 

春3

しだれ柳:従順、自由、悲哀

今週末一気にしだれ柳が芽吹きました。

3月12日の誕生花であるしだれ柳の芽吹き。

明日、東日本大震災発生から8年目を迎えます。

発生のちょうど一か月前の建国記念日、

東京で大学受験のためウィークリーマンションで過ごす息子の様子を見るため

上京いたしました。

帰る頃、怪我をしたわけでもないのに、右足が異常に痛み、

駅から自宅まで歩くのが困難に感じるほどでした。

それから、震災発生まで、足の痛みは続きます。

発生後はうそのように痛みがひいていきました。

その後は、体は地球と一体で大地の動きをキャッチしていることを

何度も体験しました。

息子は東京の大学に進学が決定するのですが、

震災の被害にあわれた学生さん、ご家族を亡くされた方もみえ

入学式は中止となりました。

この時期はお彼岸もひかえ、

改めて今を生かされていることを厳粛に受け止め

震災の激流に生を全うされていかれた皆様に

哀悼の花束を手向けたいとおもいます。

2019/3/10 code:Y