Deep Impact

deepimpact

Deep Impactは、昨日この世を去りました。

心から、「ありがとう」を伝えたいと思います。

馬が大好きですので、競馬で美しく強靭でしなやかな姿を見れることは、

素晴らしいなぁと思うのですが、その馬たちがどのような境遇にあるかと

思うと、純粋に関わることへ、移行する必要があるのではないでしょうか。

Deep Impactは、懸命に治療を受けた末の処置であり、

断腸の念いの関係者の方々のお気持ちは察して余りありますが

多くの馬は、とても悲しい状況にあります。

競走馬の99%が殺処分されているという、悲しい現実を知っていますか?

・競馬は馬を虐待しているか?
現代日本における、馬を取り巻く最大の問題は、日本中央競馬会(JRA)だと考える。
JRAは、馬を生産し育成し、走らせ、その行為をギャンブルという形で、人々に提供しいる産業である。馬という美しく走ることのできる命を利用した産業であることは、すばらしいことであり、その馬は確かに本当に美しい。その馬を生産し育成し、鍛え、能力の限界を目指し、馬を走らせるというい仕事に従事する人も、とても素晴らしい。
問題は、生産されたが馬が、無造作に殺されることを前提に、この産業が作られていることである。「経済動物だから、使えない馬は殺してもよい」というのがその正当化の言説である。走らなければ、殺す、というおそろしい原理で、競馬産業が支えられている、ということは、深刻な問題である。生産調整し、生まれてきた馬で競争する、という構造に変えねばならないが、これは、政治の力が必要である。(やすとみ歩はなぜ馬で選挙をするのか?

 

Bhutan王国を旅した時に見た光景は忘れられません。

車が走れるように整備されたみちであっても、

背中にとても大きな荷物を背負った人々の往来、

動物たちを飼うという概念がなく

牛や馬や犬も往来しています。

車窓からその風景を眺めていると

人だかりにに遭遇しました。

それは、力尽きて倒れている牛を介抱している人々だったのです。

皆、ほっておけない、寄り添うことはあたりまえというお話を

聞きました。

2019/7/31 code:Y

獅子座の新月

梅雨明け

 

参議院議員 舩後靖彦氏、木村英子氏の8/1初登院に向けて、

ハード、ソフト両面にわたり、準備が進められているところですが、

この時点でいかに制度が現実とかけ離れているかが、

避けて通れないほど、明らかとなってまいりました。

税金がほんとうに必要なところに実態を伴ったところに

早急に当てていただきたいものです。

舩後氏はオリィ研究所吉藤所長と繋がったとお聞きし、

今後、リアルに介護者とともに国会登壇、場合によってはOriHimeで

ありとあらゆる方法で、確実に意見の表現、議論の参加が

実現することが心から楽しみです。

創造性を最大級に後押しをする獅子座の新月に初登壇です。

当事者が命を懸けて国政にチャレンジするお姿、

国会の対応、実質的な変化は世界に希望を発信することでしょう。

 

「当事者のエゴが時代を変える」。吉藤オリィが参院選で見たある風景

 

2019/7/30 code:Y

以下転載させていただきます。

【新月が起こる場所】獅子座
【新月になる時刻】8月1日12:12
【ボイドタイム】 8月2日5:49~22:22
【獅子座新月のキーワード】「遊び・楽しむこと」「自己表現」「クリエイティビティ」「リーダーシップ」「恋愛・ロマンス」……etc.
獅子座は12星座で一番、自分らしく輝く力を与えてくれる星座。輝く太陽を守護星に持ち、公明正大なリーダーシップと、堂々とした自己肯定感に包まれた雰囲気を持ちます。
そんな獅子座の新月が得意とするジャンルは、「人生を楽しむこと」や「自分の創造性を発揮すること」、そして「主役級の輝きを得ること」などです。エンターテイメントで注目を集めることや、恋愛のように特定の相手から熱く見つめてもらえる関係性なども、この新月でかないやすいジャンルとなるでしょう。
ただし、獅子座新月で得られる自己表現のエネルギーは、「誰かが求めてくれるから」というような他者に責任転嫁をするものではなく、「自分の内側から湧き起こってくる創造性や表現欲求」を後押しするものです。純粋な子どものように自分自身を肯定し、人生を楽しみ尽くすようなお願いごとをすると、生きる喜びを与えてくれます。しっかりと自分基準をもって、心の底からの願いを書き出してみましょう。
「獅子座新月」にオススメの願いごと
今回の獅子座新月は、昼間の天頂付近で起こります。この配置は、「自分にとって楽しいこと」「作りたいもの」「表現したいこと」などを、人生の目標や天職にしていける星回り。「趣味を仕事にすること」や「一生続けられる楽しみと出会うこと」などもお願いしてみましょう!
★お願いごとの例★
「自分に自信を持って人生を生きていきたい」
「我を忘れるような情熱的な恋愛ができますように」
「自分のクリエイティビティを活かした活動をしていきたい」
「グループの中で頼られる存在になれますように」
「人生をドラマティックで楽しいものにしていきたい」
「オンリーワンの魅力や輝きを持った人になれますように」……etc.

獅子座新月のプチおまじない
今回はお願いごとを書く前に、オレンジ色のマリーゴールドの花を手に入れましょう。マリーゴールドは、獅子座や太陽のパワーを招く花として古来より珍重されてきました。
この花を目の前に置いて、お願いごとを書いてください。花の入手が難しい人は、マリーゴールドの画像を見つめるのでもかまいません。生花を手に入れられた人は、新月の日の夜、お風呂にその花びらを浮かべて入浴するのがオススメ。マリーゴールドを介して「太陽&獅子座のパワー」が活性化し、あなたらしく楽しい人生を謳歌できるよう後押ししてくれるでしょう。
今回の新月の日は、7月上旬から約1カ月間続いていた水星逆行が順行に戻る日でもあります。運気がパキっと切り替わり、物ごとが順調に進みやすくなるタイミングです。獅子座新月プラス水星順行のハッピーな波に乗って、楽しい願いをかなえていきましょう。
(永沢蜜羽)

沈黙をやぶるとき

沈黙

伊勢湾台風から60年目の節目を迎えますが、

紀伊半島上陸という台風が接近中です。

当時、被災した人々への慰めになればと米女優シャーリーマクレーンは、

何十台ものピアノを東海の学校に贈ってくださいました。

時を経て忘れられていたピアノが三重県の川越中学校で発見され

このほど、そのピアノによるコンサートが開催されます。

その音色に触れるのを楽しみにしています。

シャーリーマクレーンは、神秘体験を重ねニューエイジの旗手としても有名です。

わたしは20代のころ、80日間世界一周や愛と追憶の日々のテーマ曲を

エレクトーンでよく弾いていたのを思い出しました。

お子様は小森和子氏によって命名され「幸子」からの由来だという

日本との親和性を持つお方です。

シャーリーマクレーン寄贈のピアノは今いずこ?

 

話は変わりますが、アポロ11号について記事に掲載させていただきましたが、

今年で50年の節目を迎え、

映画「ファーストマン」に続き、「アポロ11号完全版」も公開となりました。

そんな矢先に

ニール・アームストロング氏の死、医療ミスが原因か 新聞社に匿名文書

というニュースが配信されました。

ニール・アームストロング氏は真実を伝えようとしていたのではないでしょうか。

これまで、沈黙せざるを得ない状況下にあった様々な事象が

責を切ったように、白日の元にさらされます。

下記の支配構造の図を見ると、

表面的に表れていることのバックボーンがよくわかります。

そして複雑に見える構造ですが、

その終着があらわれているのは、原発だということがよくわかります。

三重県は芦浜原発計画がありました。

反対運動において命をおとされた方がみえ、それが計画撤廃に繋がっています。

ほとんど報道されていないということです。

 

日本の支配構造

偽装された意図ありきの国政でどれだけ政策をうちだしても国は、人々は豊かになりようがありません。

今、まったく新しい世界の流れが芽を出しました。

一気に進めていく必要があると思います。

れいわ新選組の候補者の皆さんについて、安冨歩氏は「無縁者」と表現されました。

ここで言う「無縁者」とは、

偽装された底流を喝破し、断固とした決意、選択が為され、こうしたしがらみを断ち切った方々であるということを意味しているのではないでしょうか。

偽装された意図は次々と人々から剥ぎ取ります。

これでもかというほどに。偽装を見抜けば見抜くほどに。

そしてその後はハニートラップの猛襲により

加担者として陥れます。

わたしたちは、その因果を目の前の大切な人たちの間で、国家間で、

分断を生み出し、その分断は終わりなきループと化し、

疲弊しきりました。

わたしたち一人ひとりは、このようなループから自ら飛び出るときが

やってきました。

2019/7/27 code:Y

 

記録が消える瞬間

ひまわり3

 

年間平均、日の出の30分まえから鳥たちはさえずりはじめます。

毎朝4時30分に起床しますので、第一声が聞こえると、

次々と様々な鳥たちが鳴き始める瞬間に遭遇し

とても厳粛なはじまりをいつも感じます。

この現象は、今回の参議員選にみることができます。

れいわ新選組の魂を揺さぶり起こす第一声が次々と仲間の魂の声を導き出す。

そんな風景を今朝の瞬間にみえました。

黒眼銀河の消滅時、救援に入ったひまわり銀河、ほぼ壊滅状態に陥りましたが、

地球にその課題を持ち生を受けたひまわり銀河の記憶を持つ人々は、

恐れを超えて今立ち上がりました。新たな選択と共に。

と同時に滅亡の記録は崩壊し

唯一の未来のシナリオが現実的に動き出しました。

すべての存在の価値は平等であり、選択の結果は公平であるという

宇宙の黄金律の

まずは、存在の価値の平等性、生産性では人の価値ははかれないを

国政の柱とし、最善を尽くす基礎を選択したタイムラインが

確実に動き出したのが今回の結果ではないでしょうか。

現政権を変えるのではなく、

全く新しい国政を選択した人たちによる世界がこれから台頭してくるのです。

平等性が担保されて、自己責任、自助努力が活かされ結果公平により

真の自由をすべての存在が享受できるのではないでしょうか。

安冨歩氏著書超訳論語「知る」とはどういうことか/為政論にこのような一節がありました。

「民衆を導くのに徳を使い、統御するのに礼を使うなら、

民衆は恥を知って正しく振る舞う。」

一部に政策により自助努力をしなくなる堕落した国家ができるのではと

危惧する声もありますが、

答えはまさしく上記の超訳にあらわれていると思います。

 

れいわ新選組 開票センター⑥山本太郎落選会見 2019.7.21

 

 

昨日、民放朝のモーニングショーに山本太郎氏が生出演いたしました。

1社のみのオファーであったようですが、

選挙後こうしてメディアに登場し、

存在を知る方もいることでしょう。

2019/7/26 code:Y

 

紀州

以前よりとても気になっていた統計があります。

ASL(筋萎縮性側索硬化症)

三重県、和歌山県南部での発症率が高いという統計です。

グアムも高い発症率でしたが近代は減少しています。

何年も前にあるアカシックレコード(宇宙の図書館)がもたらされていました。

それは、飛鳥時代

ニギハヤヒの后妃であった瀬織津姫が時の政権によって

亡き者とされた時の光景です。

場所は熊野あたり。

地中深く掘った穴に瀬織津姫は頭だけを出し埋められました。

頭以外の身体は全く動けません。

衰弱と圧力で力尽きました。

その後日本の流れは変わりました。

今の国権の状況は、この事象を再現しています。

記録の再生です。

利権と立場に踊らされ、得るため守るために大義名分を掲げ

実行した暴走は今の国権そのものです。

ここでいう国権とはいわゆる特別会計に関わる闇であると認識しています。

その記憶は、当時を体験している存在に強烈に残すこととなりました。

 

わたしはこの記録とASL発症の因果を直感的に疑う余地がないほど繋がっています。

難病とされ現代の医学的、科学的領域を超えた視点であり

いまこうして記すことの正邪から離れ

ベストなタイミングだと感じています。

ASLの状態の方々は、その当時守ろうとしたがゆえ、同じ憂き目にあっていらっしゃるか、

守れなかった厳しい自己処罰や罪悪感に苛まれている状態ともいえます。

もちろん、私たちは、膨大な記録を保持しながらもこの世界に生れ落ちるときには、

記憶はリセットされた状態です。

しかし潜在意識深くには厳然と存在します。

そしてその土地にもその記録はのこります。

今回の選挙でASLの方、あるいは頚椎損傷で全身麻痺の方が

国政に登壇することとなりましたが、世界で初めてです。海外メディアも伝えています。

 

お二人が登壇し、国政に慈愛をもたらす実質的な仕事を進めていくということは、

深い憂い、悲しみ、痛み、絶望、罪悪感から希望や豊かさに取って代わり、

魂が癒され、納得し、理解するごとに記録は消滅していくことでしょう。

並行して、記録が存在しないタイムラインが交差し、

難病から完治というテクノロジーが起動する、わたしはそう思います。

 

変わらないように思える法則、

それはこの世界に蔓延る人々を制限する常識であるといえます。

多くのひとたちが知らないでいたいことを知る力が私自身にもたらさている個性を

わたしは最大限行使していくことを改めて決意しました。

人間を動かしているもの、駆り立てる動機が何であるかを

隠された底流、偽装された意図を察知する天性の能力は、

自ずと命干される状況にみまわれていたことも

いまは深く理解できます。

まさに国家の闇を的を得て見抜いていたということです。

 

今回の選挙の争点は、国家の闇ありきの政策論争ではありません。

国家の闇を存続させますか?それとも崩壊させますか?という

根源的なリセットを問う選挙であったのではないでしょうか。

 

2019/7/24 code:Y

 

 

前身と上昇

れいわ新選組9

投開票から一夜明けた昨日

激しい雷雨にきれいに流され、

今朝は夏空とセミの声

 

新しいものを生み出し「あえて違うことをする」ためにこの世にやってきた者たちの

全世界を前進させ上昇する動きははじまった。

隠された底流や偽装された意図は暴かれ

もはや恐れや不安、警戒心は捨て去られ

魔法の杖は本来の持ち主にによって

真に信ずることのためにふるわれ

イニシアティヴを取り新天地があらわれる

タイムマシンをつくり膨大な古いシナリオが紐解かれ

過去に遭遇した苦痛を癒し、悲しみを乗り越える橋渡しは完成し

類稀な忍耐強さに裏付けされた自己信頼と

純粋無垢、公平無私は

直観力と工夫力によりビジョンと創造を育む

この国の中心は、闇夜の光であり

温かさを求め導きを求め様々な種類の生き物が集まり憩う

Lu Shangri-La !!

2019/7/23 太陽の獅子座入り 大暑 code:Y

 

1969/7/21/2:56:15

世界で初めて月面の静かの海に着陸した日、

いろいろな憶測が飛ぶ

アポロ11号です。

半世紀となります。

 

以前にも記しましたが、喘息のため入院していた病院のデールームで、

まるで異空間にいるような感覚でテレビの画面の光景を見つめていたのを

思い出します。

 

今日は地球にとっても次のステップに進むそんな日になるのではないでしょうか。

 

医師と製薬マネーのあまり表には出ない大問題

 

純粋な心で、人々の役に立ちたいと思い、

とりわけ人道的な分野、医療界にとどまらず、教育界、警察、、、に入り

その中で行き着く現実に

魂を押し殺すことがありませんように、と祈らずにはいられないほどの

利権の嵐となっています。

この先、これらがあからさまに姿をあらわしてきます。

それは、古い残骸として。

 

2019/7/21 code:Y

不可解

娘は、私が話す前にれいわ新選組の存在を知り、

多くの街宣をネット中継で確認していました。

心の底から自分自身の住む国の行く末を考え、

小さな娘の未来を考え、

大きな投票動機となりました。

やはり最後は直接その場で演説を聞いて確認したいと話しました。

昨日、名古屋の街頭演説に同行しました。

道中、友達にいろいろ話すが、多くがそもそも政治に、選挙に関心がない

状況に直面しているという話でした。

そんな中でも、東京の友達は同日の東京でのイベントに参加することも

聞けたということでした。

娘は、自民党の演説も出向いたようです。そこには安倍首相が来県していたようです。

 

現実味がない、いっこうに生活そのものに良い変化をもたらすことのない

投票行動に関心が離れ続けることには根拠がもちろんあります。

あまりに国民一人ひとりと隔離された国会そのものも

国民一人ひとりに繋がっていない幻想の世界であることが、

あからさまとなっています。

 

タイトルにあります不可解。

組織票

組織票があるところは強いという話が横行しています。

企業が企業として後押しをする候補者への投票を促す習慣

投票済票の提出の義務化

従業員は企業の私物化の顕れであり、思想や言論の自由を

奪うことを良しとする風潮に危機感を持ちます

投票の現場はその本人しかわかりません。

従う姿勢で心の砦を守る人もいらっしゃることと思いますが、

違和感があったとしても、進言できないその理由は、

将来の安心や安全が脅かされることへの不安であることは間違いないことです。

一人進言しても何の影響もないと思える頑丈な壁があるかのような

当たらず触らずでこれまで、組織票が継続してきたのではないでしょうか。

公務員においては、国民に対して中立な立場であることを

求められています。

しかし暗黙の了解が覆い

与党との関係性が公然となってきた様子を

今回多く見受けられました。

これらの案件も権利が反故にされていることに対しての確信が

一人ひとりに求められているのではないでしょうか。

 

2019/7/20 code:Y

未来へのプレゼント

このニュースを目にした方、たくさんおられると思います。

未成年の自殺死亡率最悪…親子関係や進路に悩み

19歳から39歳までの死因のトップが自殺であるという

あまりに悲しすぎる今の日本の状態が確実に進行している状態が

明らかとなりました。

超デフレ期と完全に一致しながらの4人の子育てにおいて

首を絞めていく超競争社会に乗り遅れれば、生存できない、

存在する価値がない、そこに乗っていくには、どんな手段を使ってでも

自分や目の前の大切な存在の尊厳を損なっても、

集めても集めても恐れや不安が消えない幻想を追い求めることが、

評価される社会とは真逆の価値観を軸に生活を進めていくには

あまりに凄惨で、過酷であったことを

今更ながらに思い起こされます。

政治活動に全く逆転した発想を持ち込む活動を始めてからは、

一個人が体験するはずもない、

命干される状況が20年続きました。

その因果を明らかにし、種を未来に残さないために

ミクロに焦点をあてて活動すること10年

その過程で命落とすあまりに悲しく痛い体験に

どれだけ涙を流したでしょうか。

まわりの一人、ひとり

巧妙なハニートラップに引き込まれていくことも

生皮を剥がれるほどの痛みです。

その過程で、大地に足をつきつつ、

最も重要なことは、あらゆる生命を阻むことから

こどもたちを守ることでした。

そして、一人の政治家は6年の歳月をかけ、

この国の生業をつぶさに見、公開し始めました。

それは、

「憲法を積極的に破棄するかのような政治態度が蔓延し

すべての存在の価値は平等であるという大原則が

まったく機能していない」という事実。

わたしたちは、結果公平であることにおいて自由が担保されていて、

選択の結果は自らにかえす気概を持つ義務を果たすため、

根源的な権利を取り戻す意思表示が必要ではないでしょうか。

それは、地球がすべての存在の生存に無償で寄与している

意思に合致していきます。

 

沖縄の基地問題、

東京選挙区から立候補された野原ヨシマサ氏の回重ねる演説により、

沖縄の置かれている状況がより多くの人々に明らかとなっていますが、

わたしは最大公約数の問題は何かと考えたとき、

基地の存在の可否でもなく、離島である沖縄の問題が日本全体の問題として

取り上げられないことでもなく、環境問題でもなく、

正規の選挙を通して示された民意が存在するにも関わらず、

県民投票まで持ち込まれ、そこでも圧倒的な民意が示されている中で、

辺野古埋め立て工事が強行されているという事実からみえることが

もはや、民主主義は存在せず、堂々と独裁が決行されるにいたっているという

ことではないでしょうか。

これは全国民の共通の問題です。

政治に関していったい何がどのように行われているかわからない、

軍事、国防についてはもっとわからない、

基地をどこに持っていくかというような議論ではないことを

わたしたちは喝破していかなくてはなりません。

堂々と民主主義を崩壊させる行動を政府ができるという事実は

国民一人ひとりが、いかに無関心であったかということではないでしょうか。

この問題は国民一人ひとりの存亡に関わる問題です。

大原則の上に立ち、はじめて枝葉の問題に手が付けられると

わたしは思います。

 

昨日、月食満月を迎え、ユダヤの記念日でノアの方舟の日であることを

教えていただきました。

そこでわたしはハッとしたのです。

やすとみ歩候補が馬を連れての街宣では時折歌が始まります。

聴衆の何の歌か?との問いに

ノアの方舟に順番に乗る動物のかぞえ歌だと答えてみえました。

まさに、その意思表示が要求されている日本だということなのですね。

そう感じました。

これまでの通過儀礼と化した選挙活動の延長線上にある現象ではないことを

わたしはしみじみ灌漑深く感じています。

選択は明らかに道をかえ、

こどもたちへの 未来への 過去のわたしたちへの プレゼントとなります。

 

放送禁止物体!? 山本太郎・れいわ新選組とは
[参院選2019特設ページ]

2019/7/18 code:Y

先生はこどもたち

しゃぼんだま

 

参議院選比例区候補のやすとみ歩氏の様々な発言や

馬を連れての選挙活動を拝見し、

わたしは、こどもたちが小さかったころを鮮明に思い出します。

自分が生まれてからの何十年の間にさらされたカテゴライズ化の観念が

自分自身に少しでも浸食しているならば、

それにこどもたちをさらしてはならないと考えていました。

あれをしてはいけない、あるいはこうならなければならないという観念を

持たず、ただそれぞれの子どもたちのそのままの存在を受け入れ、

それぞれのミッションに導かれていくプロセスに介入しないということを

常に戒めていました。

カテゴライズ化することが、ある意味常識化している現代において

それは放任主義とも見えていたことでしょう。

そうした社会の中で、こどもとの関係性は異色であり

批判や中傷もありました。

「自分の心の目で見て、感じたことを信頼し、選択し、実行する」

その瞬間を見届ける、それができる唯一の存在が親であるという確信があり、

ひとり、ひとり見届けてきました。

15歳、中学を卒業し高校入試を受けず、単身オーストラリアに向かい、

ネイティブに高校に入学し単位取得を目指す息子は、

無心に自分のエネルギーが向かう方向に力の限り、チャレンジしたい一心でした。

将来の保身のための安全弁は一切持たずの状態は、

親族にもなかなか理解されることはありませんでした。

15歳、カテゴライズ化された教育そのものに意味を見出せず、

高校へは進学しないと決めた娘は、その決断によって

離れていく友、批判する人、学校に行かないことが心療内科への受診を

薦められることなど

これほどの反応を現実的に受け止めるのは、ほんとうに大変でした。

その度にわたしは、

「カテゴライズの世界から出る決断をしたんだから、当たり前の反応なんだよ。

いけないことをした、間違っていることをしたといった気持ちは一切持たなくても

大丈夫!」と励まし続けました。

こうして、自立していく姿をわたしは心から信頼して見守りました。

なんの不思議もないいたって当たり前のことが

社会においては異常であり、非常識である中で、

あらゆる虐待が存在しましたが、

今こうして、カテゴライズ化を廃し、

人は存在しているだけで価値があり、丸腰で生きていける、

すべての政策をこどもを守るということを軸に議論するという方向性が

国政に持ち込まれようとしているのです。

なんてなんて、素晴らしいことでしょうか。

 

【動画&文字起こし全文】やすとみ歩 街頭演説 190705 新橋駅SL広場

2019/7/16 code:Y