舟あそびで

あらゆる感覚が目覚めてきました。

祖母は泉徳右衛門の門弟でありました。

福井の生まれで、その母も舞を踊っていたようです。

京都で芸妓としても舞をこよなく愛していました。

途中、心臓を悪くして舞を断念し

茶道、華道の道を究めていきました。

祖母は舞の看板を大切に保管してありました。

三味線の響きは「武道」の本質、日本の本質を

揺さぶり起こす音魂のようでした。

「アルクトゥルス人より地球人へ」に

アルクトゥルス意識の特徴として、

たえず自己意識をおとしめ消滅させようとする力が働いているなかで

個の自主性という歓喜を味わうことを楽しむことは

一風変わった芸の道で、それを究めることに喜びを感じ

存在を楽しむということが挙げられています。

これは、武道そのものだと思います。

この日本に、宇宙において最も高い知性を持つ部類の種族で

そのテクノロジーはほかの超銀河文明よりぬきんでて進化している

アルクトゥルスの核がDNAに刻まれているということになります。

そしてその核を守っていたのが天照族。

武道は様変わりし、

権威から権力に取って代わって久しい、、

今日本人が思い出すべきことは

この核が宿り受け継いでいる類まれな存在であり、

その核を受けついでいるからこそ、

手がけられるミッション、

役割があるということではないでしょうか。

2018/4/4 code:Y

 

舞

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4月1日、イースターの日

優雅さや上質な社交性を促す満月のエネルギーに満ちた日、

京都桂川の舟遊びにお声をかけていただき、

出かけてきました。

満開の桜と時折吹き抜ける春の風に花吹雪となり、

川面の彩も刻々と変化し、

川をすべるように進みながら

三味線の音彩が山や岩盤や川に反響します。

上質な京料理をいただきながら、

平安の時に思いを馳せます。

最後のお花見日和の日曜、

外国人を含め観光客は、渡月橋を埋め尽くすほどの

賑わいでしたが、

そういった喧噪から遠く離れ

全く異空間がそこには在りました。

 

創業千二百年という世界一老舗のあぶり餅 一和に場所を移し

こちらでも、参道に沢山の人が賑わう中、

お店の二階で三味線の演奏を聴きながら、

織田信長も大好物であったという

飢饉や疫病、争乱の折々にふるまわれ

平安のいのりをこめて創られた、いのり餅ともいわれるあぶり餅を

ありがたくいただきました。

こちらでも、階下で賑わう人々は三味線の演奏のギフトに

とても雅な瞬間を楽しんでいる様子も

豊かな時を分かち合える喜びをひしひしと感じました。

 

天照族が三重・いなべを追われ一部沖縄に向かい、

その場所は忌部(いんべ)といわれています。

その沖縄が発祥である三味線。

その後、東北に伝えられ津軽三味線となります。

天照族は、黒潮にのり東北に向っています。

蝦夷という言葉が浮かびました。

エミシ(愛瀰詩)の初見は神武東征記であり、神武天皇によって滅ぼされた畿内の先住勢力とされている。(wikipediaより)

畿内の先住勢力とは、、天照族

天照族は蝦夷

蝦夷の姫は瀬織津姫

 

わたしは、子供のころより日本舞踊の名取であった祖母が茶道や華道を極め

祖父は剣道、居合道において、

日本で右に出る方はおそらくいないであろう域まで極めていた

武道の神髄を肌で感じ、観、その心をこよなく愛し尊敬し育ちました。

そして、昨日は津軽三味線の家元の方にお会いしました。

このご縁から、更に天照族の背景が明らかになってくることでしょう。

2018/4/2 code:Y

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天秤座の満月

先日、森の中を歩いていましたら、エノキの木に遭遇しました。

国蝶オオムラサキはエノキの葉が大好物だそうです。

 

自己信頼がどんどん洗練されてきますと

新たな出会いが目白押し

自己の個性、エネルギーの質をよくよく知り、認め、愛することは

それだけで、放射というスパークによって

あらゆる存在と交流します。

以下は転載させていただきます。

2018/3/29 code:Y

 

【満月が起こる場所】天秤座
【満月になる時刻】3月31日21:37
【天秤座満月のキーワード】「社交性」「バランス感覚」「美意識」「上品で優雅」「平和的」……etc.
今回、満月を迎える星座は天秤座です。天秤座が象徴するものは、洗練された社交性や優れたバランス感覚。昼と夜の長さが同じになり、陰と陽のパワーがバランスされた春分直後にはピッタリのエネルギーを持つ満月です。
このタイミングに、自分自身の生活や人間関係においてのバランスを見直していきましょう。人の誘いが断れなくて多忙なスケジュールになってしまう、誰かの言いなりになって精神的にキツイ、といったことは、今回調整すべきポイント。そのほかにも、仕事とプライベートとの時間的なバランス、家族や職場でのパワーバランスなど、自分自身がしんどいと感じるような不調和は積極的に見直すのがオススメです。
これから始まる新年度をステキな1年にするためにも、この満月でバランスがとれていない部分を見つけて、手放し&改善をしていきましょう!
天秤座満月にオススメの手放しテーマ
天秤座の満月は、「よくない対人関係」や「人に流されてしまう」ことなど、コミュニケーションに関する手放しに最適です。また「法律関係」や「契約ごと」など、平等・不平等に関する問題も、この満月で手放し&改善を誓いましょう。
★天秤座満月の手放しテーマ★
「優柔不断で物ごとが決められない」
「つい八方美人になってしまう」
「人間関係のバランスが崩れている」……etc.
これらの特徴に思い当たったら、手放しを誓ってみましょう。
天秤座満月の改善ワーク
不必要なものを手放したあとは、その空いたスペースに満月のパワーを満たしていきましょう! 今回は下記のような天秤座的長所にフォーカスして改善を誓ってみてください。
★天秤座満月の改善ワーク★
「優雅な社交性を手に入れる」
「美しく装う美意識を持つ」
「やりすぎたり片寄ったりしないバランス感覚を手に入れる」……etc.
天秤座満月は、1年間の満月の中で一番美意識が高まるときです。今回の満月は「友人・グループのハウス」で起こるということもあり、オシャレなレストランやカフェなどで仲間と過ごすことに幸運があります。これまで参加したかった交流会やカルチャースクールに行くことなどもオススメ。楽しく優雅な気分を手に入れることで、自分にとって理想的な手放し&改善ポイントが自然と心の中に浮かんでくるはずです。
手放し&改善ワークは月の光を浴びながら、心の深いところまで光がしみこんでいくイメージをもってみてください。万が一、曇りや雨で月が見えなくても、満月のパワーは地上に降り注いでいます。雲の向こうにある満月に思いを馳せて、そのエネルギーを感じてみてください。
今回の満月は、ひと月に2回満月がめぐってくるブルームーンでもあります。ひそかに幸運を運んでくるという言い伝えもあるブルームーン。春分後の新しい1年の幸福を思い描いてみてくださいね。
(永沢蜜羽)

木蓮 マグノリア

わたしは、樹木では木蓮が一番好きです。

以前の住まいにも今の住まいにも白木蓮を植えました。

今日、愛犬との散歩で、

ほんのりピンクががった木蓮に遭遇しました。

高貴な厳かな香りの白木蓮よりも少し華やかな香りがします。

愛犬と木の下に座り香りを楽しみました。

愛犬は私とのこうした時間をとても喜んでくれます。

自然への愛、

この宇宙に存在する全てに一貫して宿る根源の愛、母性、権威

そんなイメージがします。こうして、毎年春になると母性の臨在を

教えてくれています。

以下は転載させていただきます。

2018/3/26 code:Y

 

《モクレン(木蓮) 名前の由来》

蓮(ハス)の花に似ていることから「木に咲く蓮」の意味。

 

《モクレン 花言葉の由来は?》

「自然への愛」・・・春を告げるかのように花を咲かせ、葉も茂らせることからイメージ?
「持続性」・・・1億年以上も前からほとんど形状を変えずに現代に至るとされる性質から連想されたと思われます。
「崇高」「威厳」・・・ハスに似た大きめの花をダイナミックに咲かせることから。

《モクレンは方位磁石?》

日の当たる部分(南に面している部分)からつぼみがふくらんでいき、つぼみの先端が必ず北を向くので、方向を指示する植物「コンパス・フラワー」とも呼ばれている。

《モクレンは恐竜時代から存在》

モクレンの仲間(マグノリア属)は、原始時代から形状を変えていないことも特徴で、恐竜時代の地層から化石が発掘されることがある。

水星の逆行

お彼岸の終わりと同時に水星逆行が始まりました。

多くの方がなんとなく慎重になったり、実際記憶やコミュニケーションにおいて、

あらゆる場面で頓挫する感覚があったり、

またはそのような情報があふれていますので、

構えてしまう方も多いかもしれません。

時が、後退しているような錯覚を覚えるようです。

未消化の記録が存在すれば、浮上します。

そのままでは前進できない状態となります。

ふと立ち止まり、客観的にとらえられればいいのですが、

焦りや不安や恐れにとらわれれば、

それは、不意のアクシデントとして

現実的に遭遇しブレーキがかかる状態となります。

 

反対にDNAの記憶を的を得て精密に扱い開放が

進んでいる場合についてはあまり言及されていないのではないでしょうか。

この場合は過去において、自己の光る部分として一旦自覚したものの

一貫して自己を公として扱い、誠心誠意取り組んだ結果

タイムラグの調整がこの期間に行われ、

過去の案件が急浮上してくるということもあります。

これに関しては、躊躇せず、臆せず動いていく時期でもあります。

概して、逆行中は、様々な案件の事始めを静止する場合が圧倒的ですが

中には逆のパターンもあるのではないでしょうか。

 

春の彩が賑やかになってきました。

2018/3/2/25 上弦の月 code:Y

 

 

 

 

彼岸は閉じる

10年前、AMATERASの立ち上げを前後して

テレパシーによるコンタクトが怒涛のように集中し

とにかくパソコンに向かい記録しました。

1か月集中し原稿用紙100枚ほどになり、

今日も一部読み返していました。

 

その頃が鮮明に思い出されます。

何一つ現実的に確認できる根拠がない中

心の羅針盤ひとつで

様々な企画や発信、製品化に集中していました。

 

それに触れた方々の多くから

「事業というよりは、マニフェストだ。政界に入り

取り組んでいく内容だ」と。

 

実際、わたしは多くの政治家とご縁があり

政治活動にも入り、政治スクールにも関わり、政策提言の取り組みの

経験があります。

しかし、わたしの心の声は、

政治家として活動することが目的ではなく、

根源的な人の在り方の記憶回復の実現という

単に時代の一側面を担い社会を象ることを

遥かに凌駕するビジョンが

圧倒的であり、ある意味過激な人生経験の果てに

全身にもたらされていました。

 

いま、世界中でより永遠の視点からの情報を受け取り

発信、活動していただいている方々の

日々もたらされる情報もあいまって

これまで、受け入れられることのなかった様々な場面が

ほぼ100%の確率をもって

整合性も確認されてきています。

それは、証明する根拠がなかったうえでの整合性です。

 

過去記事にて「AMTERASは暗号」と書かせていただきました。

天照族の類まれな権威の光を思い出すその号令でした。

権威の光は日本のDNA

権威の光は権力と比較できません。

権威の光に権力の種を持ち込めばたちどころに迷宮に入り込んだというのが

真実であったのではないでしょうか。

迷宮に入り込み、苦しみの際限を体験していますので、

権威の光を思い出す前に

記憶の扉を開け対峙する必要がありました。

肉体のDNAはしっかりと記憶していますので、恐怖におののき

最深の罪悪感にとらわれていたことでしょう。

一歩進んでは、後退し

当時の苦しみの際限は二度と経験したくない一心で、

あの手この手の限りを尽くし

記憶から逃げ、正当化するために権力というこの社会で

最も正当性を持つものを隠れ蓑にしていたことでしょう。

万策尽き果てましたか?

まだ隠れ蓑をさがしますか?

選択肢を置いて彼岸は閉じられようとします。

天照族の始まりの地はここ三重県いなべ市です。

一族は、そのゆかりの神社群の神官を代々つとめ

時を見守ってきました。

AMATERASの立ち上げの際に制作したものに

直感的に起用した写真があります。

ゆかりの神社群の中で最も印象深い社です。

そこは、まさに天照族の始まりの場所であったようです。

 

AMATERAS2

2018/3/23 code:Y

 

権威と権力 authority & power

 

水仙

水仙 自己愛

 

 

魚座の新月を迎え、

お彼岸真っただ中を迎えています。

ちょうど新月のころは

権威(生命、知性、自由そのものである高次元の光)のふりをした権力が

すがたを顕わし

浮上してきていたのではないでしょうか。

それを観るのは

胸がはりさけるほどの痛みを伴っていたことと思います。

新月翌日あたりから、

ようやく「気」が澄みはじめ

選択したタイムラインの様子が

にわかに見え始めているのではないでしょうか

通過は命がけであることを実感している方も

多いことでしょう。

「権威のふりをした権力」

ふりを通すことかなわず

権力に親和性がある性質、あるいは権力に屈した記憶、

権力を行使した記憶、権力に魂を売り渡した記憶

これらの記憶を持ち続け

権威をかざすことはもはや不可能となってまいりました。

それでもそう選択し続けるということは、

永遠の後悔の体験をしつづけるということになります。

まずは、そういった選択をし激しく自らを悔い、

罰している状態であり

時が過去のまま静止している状態であることを

認識する必要があります。

このお彼岸はそういった意味で

彼岸へのすすめが宇宙から降り注いでいます。

真の自己愛とは

自らの内に権威を認め尊重し

永遠の安心の中心に穿ちいること

 

彼岸の真実ですね

2018/3/22 彼岸によせて code:Y

 

 

 

 

タイムラグの崩壊

さがし、さまよい、確認をすることは

もはや無用

ミラクルは、奇跡はあなたの出会いそのものの中に

言葉を交わし、

姿を見、

蜜月そのものにある

いまこの瞬間に

歓喜にひたるは幸い

ただかみしめるにつきる

・・・わたしはミラクル、ミラクルそのもの・・・

すべての言い訳は

このかみしめることから遠ざけ

永遠の後悔を体験するにいたる

魚座の新月は

言い訳という幻想のベールをはがす

微調整の後

今まさに新月時間真っただ中

万人に降り注ぐ

感謝

2018/3/18 魚座の新月によせて code:Y

 

バランスを観る

 

IMG_E0345内側のバランスは、

姿、形にあらわれます。

例えば、歩行。

毎日靴を履きますので、

靴底を観察するとよくわかります。

外側に答を求める傾向の方は力が外側に傾きます。

よって靴底は、外側が減り、

内側に籠ってしまい自我のとりこの状態は、

内側に減り、

どちらもバランスを欠いた状態となります。

真に自己観賞、関心が寄せられた自己愛の状態は、

靴底はとても美しく平衡を保っています。

目視で確認できるということは、

とても分かりやすく、客観的に観る助けとなります。

2018/3/17 code:Y